Komori
月次8237松屋小売

2024年1月売上報告

2024年1月の店舗別売上高は、銀座本店が前年同月比24.1%増、銀座店が22.3%増、浅草店が53.4%増となった。商品別では、雑貨やサービス・その他が伸びた一方、家電や食料品などは前年を下回った。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
22.3
前年同月比%(松屋銀座)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2024年1月度
売上高・銀座本店
-75.9%
売上高・銀座店
-77.7%
売上高・浅草店
-46.6%
客数・銀座本店
-97.0%
客数・銀座店
-96.0%
客数・浅草店
-98.7%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
月次コメント

銀座店は前年に対して2割を超える大幅な伸びを示し、化粧品、ラグジュアリーブランド、免税売上高が売上を牽引した。

変動要因

化粧品の伸長、ラグジュアリーブランドの伸長、円安等による免税売上高の増加

次回開示予定

2024年2月売上速報は3月1日(金)16時の開示を予定

前年同期の月次推移

2月から1月までの売上高対前年増減率を掲載

この月の売上
項目内容
対象月2024年1月度
当月売上高前年同月比銀座本店 24.1 / 銀座店 22.3 / 浅草店 53.4
客数前年同月比銀座本店 3 / 銀座店 4 / 浅草店 1.3
内訳別前年比名称 紳士服・洋品 / 銀座本店 -5.5 / 松屋銀座 -5.5、名称 婦人服・洋品 / 銀座本店 5.6 / 松屋銀座 5.6、名称 子供服・洋品 / 銀座本店 11.4 / 松屋銀座 11.4、名称 呉服寝具他 / 銀座本店 2.5 / 松屋銀座 -2.4、名称 衣料品計 / 銀座本店 4 / 松屋銀座 3.7、名称 身廻り品 / 銀座本店 26.5 / 松屋銀座 26.5、名称 雑貨 / 銀座本店 51.9 / 松屋銀座 35.7、名称 家具 / 銀座本店 34.1 / 松屋銀座 34.5、名称 家電 / 銀座本店 -18.3 / 松屋銀座 -18.3、名称 家庭用品 / 銀座本店 -4.4 / 松屋銀座 -4.3、名称 家庭用品計 / 銀座本店 13.4 / 松屋銀座 13.5、名称 食料品 / 銀座本店 -4.2 / 松屋銀座 -6.8、名称 食堂・喫茶 / 銀座本店 4 / 松屋銀座 4.3、名称 サービス、その他 / 銀座本店 83.8 / 松屋銀座 84.6、名称 合計 / 銀座本店 24.1 / 松屋銀座 22.3
主要KPI指標名 入店客数前年同月比 / 銀座本店 3% / 銀座店 4% / 浅草店 1.3%
月次コメント銀座店は前年に対して2割を超える大幅な伸びを示し、化粧品、ラグジュアリーブランド、免税売上高が売上を牽引した。
変動要因化粧品の伸長、ラグジュアリーブランドの伸長、円安等による免税売上高の増加
前年同期の月次推移2月から1月までの売上高対前年増減率を掲載
次回開示予定2024年2月売上速報は3月1日(金)16時の開示を予定
この書類が述べていない項目(13件)
対象事業年度集計範囲当月売上高全店売上高前年同月比既存店売上高前年同月比客単価前年同月比期初来累計売上高期初来累計前年同期比内訳別売上高期末店舗数当月出店数当月退店数翌月以降の施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

銀座店では、化粧品やラグジュアリーブランドなど強みのあるカテゴリーが伸長した。免税売上高は円安等を要因として前年比約85%増となり、売上を牽引した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年1月売上報告|松屋(8237)の適時開示 | Komori