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業績予想の修正8237松屋小売

業績予想の修正に関するお知らせ

2024年2月期の通期業績予想を、連結・個別ともに上方修正した。連結では売上高を2.5%、営業利益と経常利益を35.3%、親会社株主に帰属する当期純利益を23.5%引き上げている。

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35.3
%
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修正された予想

2024年2月期・通期前回予想の公表 2023年10月12日
売上高40,000→41,000百万円
+2.5%
営業利益1,700→2,300百万円
+35.3%
経常利益1,700→2,300百万円
+35.3%
親会社株主に帰属する当期純利益1,700→2,100百万円
+23.5%
1株当たり当期純利益32.04→39.58円 銭
+23.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

国内のお客様に対する売上高が堅調に推移したことに加え、訪日外国人の増加に伴い免税売上高が想定以上に拡大したことにより、百貨店業の売上高は計画を上回って推移したため。第3四半期累計の実績および足元の業績動向を踏まえ、通期業績予想を見直した。

前期実績売上高34,400百万円、営業利益347百万円、経常利益261百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,383百万円、1株当たり当期純利益82.62円 銭(2023年2月期)
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高40,000百万円 → 41,000百万円(+2.5%)
営業利益1,700百万円 → 2,300百万円(+35.3%)
経常利益1,700百万円 → 2,300百万円(+35.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,700百万円 → 2,100百万円(+23.5%)
1株当たり当期純利益32.04円 銭 → 39.58円 銭
対象決算期2024年2月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年10月12日
前期実績売上高34,400百万円、営業利益347百万円、経常利益261百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,383百万円、1株当たり当期純利益82.62円 銭(2023年2月期)
修正の理由国内のお客様に対する売上高が堅調に推移したことに加え、訪日外国人の増加に伴い免税売上高が想定以上に拡大したことにより、百貨店業の売上高は計画を上回って推移したため。第3四半期累計の実績および足元の業績動向を踏まえ、通期業績予想を見直した。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内顧客向け売上高が堅調に推移し、訪日外国人の増加に伴って免税売上高が想定以上に拡大したため、百貨店業の売上高が計画を上回って推移した。第3四半期累計の実績と足元の業績動向を踏まえて通期予想を見直した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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