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決算8237松屋小売

2024年2月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年2月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比25.9%増、営業利益は前年の赤字から887百万円の黒字に転換した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,082百万円となり、前年同期比71.8%減少した。

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規模
4017
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年3月1日〜2023年8月31日連結日本基準
売上高19,517百万円前年比 +25.9%進捗 48.8%
営業利益887百万円進捗 52.2%
経常利益900百万円進捗 52.9%
純利益(親会社株主帰属)1,082百万円前年比 -71.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益20.40円
期末の財政状態
総資産65,949百万円
うち純資産 24,755 百万円自己資本比率 36.3%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+473
投資-1,371
財務-802
純増減-1,700

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,558百万円
セグメント別売上高百貨店業 16,176百万円(前年比 +33.4%)、飲食業 1,633百万円(前年比 -7.7%)、ビル総合サービス及び広告業 2,079百万円(前年比 -9.2%)、その他 1,301百万円
セグメント別利益百貨店業 887百万円、飲食業 -20百万円、ビル総合サービス及び広告業 -43百万円、その他 83百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,000百万円(前年比 +16.3%)
営業利益1,700百万円(前年比 +388.7%)
経常利益1,700百万円(前年比 +551.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,700百万円(前年比 -61.2%)
年間配当予想2.5円 → 7.5円(+200.0%)
業績の増減要因

富裕層を中心とした堅調な消費動向、インバウンド売上の大幅な伸び、店舗改装、企画催事、顧客基盤の拡大、プロモーション強化など。飲食業では婚礼組数の獲得と営業費用の圧縮、ビル総合サービス及び広告業では大型受注の減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 記載なし
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 11百万円、投資有価証券評価損 29百万円
減価償却費690百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数53,289,640株
期末自己株式数233,843株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年3月1日〜2023年8月31日
売上高19,517百万円(前年比 +25.9%)
営業利益887百万円
経常利益900百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,082百万円(前年比 -71.8%)
1株当たり当期純利益20.40円
自己資本比率当期末 36.3% / 前期末 34.5%
総資産65,949百万円
純資産24,755百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー473百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,371百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-802百万円
現金及び現金同等物期末残高4,558百万円
通期業績予想売上高 40,000百万円(前年比 +16.3%) / 営業利益 1,700百万円(前年比 +388.7%) / 経常利益 1,700百万円(前年比 +551.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,700百万円(前年比 -61.2%)
年間配当予想2.5円 → 7.5円(+200.0%)
セグメント別売上高百貨店業 16,176百万円(前年比 +33.4%)、飲食業 1,633百万円(前年比 -7.7%)、ビル総合サービス及び広告業 2,079百万円(前年比 -9.2%)、その他 1,301百万円
セグメント別利益百貨店業 887百万円、飲食業 -20百万円、ビル総合サービス及び広告業 -43百万円、その他 83百万円
減価償却費690百万円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 11百万円、投資有価証券評価損 29百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 記載なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数53,289,640株
期末自己株式数233,843株
業績の増減要因富裕層を中心とした堅調な消費動向、インバウンド売上の大幅な伸び、店舗改装、企画催事、顧客基盤の拡大、プロモーション強化など。飲食業では婚礼組数の獲得と営業費用の圧縮、ビル総合サービス及び広告業では大型受注の減少。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

富裕層を中心とした堅調な消費動向やインバウンド売上の大幅な伸びに加え、店舗改装、企画催事、顧客基盤の拡大、プロモーション強化などに取り組んだ。飲食業では婚礼組数の獲得と営業費用の圧縮、ビル総合サービス及び広告業では大型受注の減少が業績に影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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