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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
347
百万円(営業利益)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年3月1日〜2023年2月28日連結日本基準売上高34,400百万円
営業利益347百万円
経常利益261百万円
純利益(親会社株主帰属)4,383百万円前年比 +338.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益82.62円
売上高営業利益率当期 1% / 前期 -3.5%
期末の財政状態
総資産63,888百万円
うち純資産 22,849 百万円自己資本比率 34.5%前期末比 +2.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,352
投資+2,470
財務-955
純増減+3,867
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,259百万円
セグメント別売上高
百貨店業27,77077.3%
飲食業3,3299.3%
ビル総合サービス及び広告業4,82713.4%
セグメント別利益
百貨店業321
飲食業-93
ビル総合サービス及び広告業70
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,500百万円(前年比 +3.2%)
営業利益1,200百万円(前年比 +245.0%)
経常利益1,000百万円(前年比 +282.9%)
純利益600百万円(前年比 -86.3%)
年間配当予想2.5円/株 → 5円/株(+100.0%)
配当性向当期 3% / 次期予想 44.2%
株主還元方針安定的な配当を行うことを基本方針とする。数値目標は非開示。
業績の増減要因
訪日外国人観光客の入国緩和と円安によるインバウンド売上の回復、富裕層を中心とした堅調な消費動向、銀座店の売場リニューアル・商品政策・顧客政策・外商事業の強化、飲食業における婚礼売上の拡大と営業費用の圧縮、ビル総合サービス及び広告業における宣伝装飾部門・建装部門の売上拡大。なお、収益認識会計基準等の適用により売上高は53,228百万円減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社:株式会社大勝堂(結合後名称:株式会社銀座五丁目管財)、除外0社。
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失33百万円。東京都中央区の事業用資産(建物及び構築物等)。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,184百万円、投資有価証券売却益 53百万円、段階取得に係る差益 495百万円、負ののれん発生益 387百万円、その他 173百万円 / 特別損失 固定資産除却損 111百万円、減損損失 33百万円、固定資産解体費用引当金繰入額 157百万円、再就職支援制度関連損失 80百万円
減価償却費1,380百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数53,289,640株
期末自己株式数233,643株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年3月1日〜2023年2月28日 |
| 売上高 | 34,400百万円 |
| 営業利益 | 347百万円 |
| 経常利益 | 261百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,383百万円(前年比 +338.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 82.62円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 1% / 前期 -3.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 34.5 / 前期末 31.8 |
| 総資産 | 63,888百万円 |
| 純資産 | 22,849百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,352百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 2,470百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -955百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,259百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 35,500百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 1,200百万円(前年比 +245.0%) / 経常利益 1,000百万円(前年比 +282.9%) / 純利益 600百万円(前年比 -86.3%) |
| 年間配当予想 | 2.5円/株 → 5円/株(+100.0%) |
| 配当性向 | 当期 3% / 次期予想 44.2% |
| 株主還元方針 | 安定的な配当を行うことを基本方針とする。数値目標は非開示。 |
| セグメント別売上高 | 百貨店業 27,770百万円 / 飲食業 3,329百万円 / ビル総合サービス及び広告業 4,827百万円 |
| セグメント別利益 | 百貨店業 321百万円 / 飲食業 -93百万円 / ビル総合サービス及び広告業 70百万円 |
| 減価償却費 | 1,380百万円 |
| 減損損失 | 33百万円。東京都中央区の事業用資産(建物及び構築物等)。 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 4,184百万円、投資有価証券売却益 53百万円、段階取得に係る差益 495百万円、負ののれん発生益 387百万円、その他 173百万円 / 特別損失 固定資産除却損 111百万円、減損損失 33百万円、固定資産解体費用引当金繰入額 157百万円、再就職支援制度関連損失 80百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規1社:株式会社大勝堂(結合後名称:株式会社銀座五丁目管財)、除外0社。 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 53,289,640株 |
| 期末自己株式数 | 233,643株 |
| 業績の増減要因 | 訪日外国人観光客の入国緩和と円安によるインバウンド売上の回復、富裕層を中心とした堅調な消費動向、銀座店の売場リニューアル・商品政策・顧客政策・外商事業の強化、飲食業における婚礼売上の拡大と営業費用の圧縮、ビル総合サービス及び広告業における宣伝装飾部門・建装部門の売上拡大。なお、収益認識会計基準等の適用により売上高は53,228百万円減少。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。収益認識会計基準等の適用により売上高が53,228百万円減少した。利益面では、訪日外国人観光客の回復や富裕層を中心とした消費、店舗のリニューアル・外商強化、飲食業の婚礼売上拡大と営業費用の圧縮などが挙げられている。また、固定資産売却益や負ののれん発生益などの特別利益も計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。