高島屋(8233)・リスク対処
在宅勤務によるコミュニケーション・モチベーション・生産性低下
FY2021-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リモートワークに伴う情報管理・業務運営・労務管理リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2対処有価証券報告書
「今後、生産性向上に向けたネットワーク環境整備に加え、新たに就業規則(在宅勤務ルール等)の改正、人事評価等における環境整備の構築に向け取り組んでまいります。」
在宅勤務によるコミュニケーション不足、モチベーション低下、生産性低下のリスクに対し、ネットワーク、就業規則、人事評価の整備で対処する方針を示している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「一方、在宅勤務を推進することによる、コミュニケーション不足、モチベーション低下、業務生産性低下が発生するリスクが想定されます。」
在宅勤務の推進に伴うコミュニケーション不足、モチベーション低下、業務生産性低下を新たなリスクとして明示した。