高島屋(8233)・施策達成
岐阜店営業終了と岐阜髙島屋の解散
FY2024-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2027-H1。直近の記載はFY2027-H1。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
岐阜店営業終了と岐阜髙島屋の解散1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1達成有価証券報告書
「当社の連結子会社であった株式会社岐阜髙島屋は、2026年7月27日付で清算結了したため、同社を連結の範囲から除外しております。」
岐阜髙島屋について、前 filing で決議された営業終了・会社解散に続き、2026年7月27日付で清算結了した。 - FY2024-Q3減損損失の計上有価証券報告書
「減損損失 906百万円 ※2 主に2024年7月31日をもって営業終了する髙島屋岐阜店に係るものであります。」
岐阜店の営業終了に関連し、減損損失906百万円を計上した。セグメント情報では百貨店業858百万円、商業開発業48百万円と記載している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「岐阜店は開業から46年が経過する中、電気や給排水、空調などの基幹設備の老朽化が進行しており、全館の大規模な設備更新が必要な状況にありますが、工事実施に関する家主との合意が得られませんでした。…これらのことから、2024年7月31日をもって岐阜店の営業を終了するとともに、同年8月31日をもって岐阜髙島屋を解散することを決議いたしました。」
重要な後発事象として、基幹設備の老朽化、家主との合意不成立、少子高齢化等による経営環境の悪化、業績回復見通しの欠如を理由に、2024年7月31日の店舗営業終了と同年8月31日の子会社解散を決議した。これに伴い減損損失855百万円を計上している。