高島屋(8233)・施策後退
感染拡大防止下での営業体制拡大と全館営業再開
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス下の店舗休業・営業再開対応75社が書いているテーマ・逆風52社・追い風20社
高島屋がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1後退有価証券報告書
「しかしながら3回目の緊急事態宣言を受けて、大阪店や日本橋店などの大型店を含む10店舗で臨時休業したことやインバウンド売上が消失したこともあり、依然としてコロナ禍以前の水準には及ばない状況です。」
全商業施設の営業再開後も、第3回緊急事態宣言により10店舗で臨時休業が発生し、営業体制が一時的に縮小した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「その後、各店の営業を順次再開し、5月27日には全店で全館営業を再開いたしました。」
感染拡大防止下での営業再開と全館営業の再開を、5月27日までの経過として再確認している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症への対応におきましては、消費者のライフライン確保やお取引先を含む従業員の雇用維持、企業存続の観点から、食料品フロアから生活必需品へと営業範囲を拡大し、現在は全商業施設で営業を再開しております。」
感染拡大防止とライフライン確保を両立するため、営業範囲を食料品から生活必需品へ拡大し、全商業施設の営業を再開した。