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決算説明資料8233高島屋小売

2027年2月期 第1四半期 決算説明会資料

第1四半期は、国内顧客・インバウンドの売上増加とコスト管理により、営業利益や純利益が前年を大きく上回った。通期計画は、先行きの不透明感を理由に変更されていない。

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33
億円(営業利益の前年増減)
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この資料の中身

決算説明資料2027年2月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,614億円+8.4%総額営業収益
営業利益160億円
経常利益165億円
純利益111億円
販管費600億円
営業利益率
率6.1%
前年同期比増減0.9%
当四半期3か月の実績第1四半期単独の連結業績として、総額営業収益2,614億円、営業利益160億円、経常利益165億円、純利益111億円を記載。
通期業績予想
総額営業収益
10,550億円
営業総利益
3,088億円
販売管理費
2,513億円
営業利益
575億円
事業利益
643億円
経常利益
570億円
純利益
380億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
1Q業績は当初想定を上回る推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
国内百貨店業の営業利益増益23
金融業・海外商業開発業の営業利益増益合計5
販管費の前年増減19
販管費増加要因
人的資本投資2
営業力強化3
物価高5
比例費2
コスト削減-10
新しい施策
  • 保有不動産を『店舗・店舗以外』に区分する方針への更新
  • 外部知見を導入したプロジェクト化による個別不動産案件の対応加速
  • 店舗以外の物件について複数物件の売却交渉とバリューアップ計画を推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内百貨店店頭総売上高
    前年同期比+10.0%
  • 国内顧客売上高
    前年同期比+9.0%
  • インバウンド売上高263億円
    前年同期比+15.0%
  • 高額品売上高
    前年同期比+20.0%
  • 食料品売上高
    前年同期比+3.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
インバウンド
件数・客数
前年同期比-4.0%
単価
前年同期比+19.0%
高額品売上シェア
前年66%
本年71%
セグメント別実績
国内百貨店業
営業収益
756億円+2.9%
営業利益
75億円+23.0%
海外百貨店業
営業収益
97億円+13.2%
営業利益
26億円+4.0%
国内商業開発業
営業収益
131億円+3.1%
営業利益
22億円+1.0%
海外商業開発業
営業収益
45億円+15.5%
営業利益
17億円+3.0%
金融業
営業収益
67億円+6.9%
営業利益
16億円+2.0%
建装業
営業収益
97億円+12.5%
営業利益
6億円0.0%
その他の事業
営業収益
143億円+1.6%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年2月期 第1四半期
売上高2,614億円(総額営業収益)(前年比 +8.4%)
営業利益160億円
経常利益165億円
純利益111億円
営業利益率率 6.1% / 前年同期比増減 0.9%
販管費600億円
当四半期3か月の実績第1四半期単独の連結業績として、総額営業収益2,614億円、営業利益160億円、経常利益165億円、純利益111億円を記載。
通期業績予想総額営業収益 10,550億円 / 営業総利益 3,088億円 / 販売管理費 2,513億円 / 営業利益 575億円 / 事業利益 643億円 / 経常利益 570億円 / 純利益 380億円
計画に対する自己評価1Q業績は当初想定を上回る推移
セグメント別実績国内百貨店業 営業収益 756億円(前年比 +2.9%) / 営業利益 75億円(前年比 +23.0%) / 海外百貨店業 営業収益 97億円(前年比 +13.2%) / 営業利益 26億円(前年比 +4.0%) / 国内商業開発業 営業収益 131億円(前年比 +3.1%) / 営業利益 22億円(前年比 +1.0%) / 海外商業開発業 営業収益 45億円(前年比 +15.5%) / 営業利益 17億円(前年比 +3.0%) / 金融業 営業収益 67億円(前年比 +6.9%) / 営業利益 16億円(前年比 +2.0%) / 建装業 営業収益 97億円(前年比 +12.5%) / 営業利益 6億円(前年比 0.0%) / その他の事業 営業収益 143億円(前年比 +1.6%) / 営業利益 非開示
増減要因の内訳国内百貨店業の営業利益増益 23 / 金融業・海外商業開発業の営業利益増益合計 5 / 販管費の前年増減 19 / 販管費増加要因 人的資本投資 2 / 営業力強化 3 / 物価高 5 / 比例費 2 / コスト削減 -10
主要KPI指標名 国内百貨店店頭総売上高 / 値 非開示 / 前年同期比 10前年比%、指標名 国内顧客売上高 / 値 非開示 / 前年同期比 9前年比%、指標名 インバウンド売上高 / 値 263億円 / 前年同期比 15億円、指標名 高額品売上高 / 値 非開示 / 前年同期比 20前年比%、指標名 食料品売上高 / 値 非開示 / 前年同期比 3前年比%
単価と数量の指標インバウンド 件数・客数 value 非開示 / yoy_pct -4前年比% / 単価 value 非開示 / yoy_pct 19前年比% / 高額品売上シェア 前年 66% / 本年 71%
新しい施策保有不動産を『店舗・店舗以外』に区分する方針への更新、外部知見を導入したプロジェクト化による個別不動産案件の対応加速、店舗以外の物件について複数物件の売却交渉とバリューアップ計画を推進
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内百貨店業で国内顧客・インバウンド売上高が増加し、コストコントロールも進んだ。金融業・海外商業開発業も堅調に推移した。経常利益は支払利息の増加があったものの、円安による為替差益で増益幅が拡大した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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