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発生事実8233高島屋小売

(開示事項の経過)特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

転換社債の買入れ・消却に伴う特別損失の金額が確定し、71,285,462,445円を計上することになった。これを受け、2026年2月期の親会社株主に帰属する当期純利益と単体の当期純利益の予想を、それぞれ235億円引き下げた。

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規模
71285462445
円(特別損失)
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2028年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の買入れ及び消却に伴う特別損失の計上及び業績予想の修正

対象となる主体

株式会社髙島屋(提出会社)

対象拠点・対象製品

2028年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債

発生2026年2月24日

(本新株予約権付社債の買入価額及び特別損失計上額が確定した日)

同日
認知・通知受領2026年2月24日
同日
この開示2026年2月24日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

本買入れによって当社が買い入れる本新株予約権付社債の買入価額の総額と帳簿価額の合計との差額が生じたため

業績への影響額

71,285,462,445円を特別損失として計上

計上する会計期間

2026年2月期

業績予想への影響

2026年2月期通期連結の親会社株主に帰属する当期純利益を13,000百万円から△10,500百万円に、1株当たり当期純利益を43.54円から△35.17円に修正。通期個別の当期純利益を400百万円から△23,100百万円に修正。その他の営業収益、営業利益、事業利益、経常利益等の予想に修正なし。

今後の見通し

2026年2月26日(ロンドン時間)付で本買入れを行った本新株予約権付社債を消却し、2026年2月期に特別損失を計上する見込み。

発生した事象
項目内容
事象の名称2028年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の買入れ及び消却に伴う特別損失の計上及び業績予想の修正
発生日2026年2月24日(本新株予約権付社債の買入価額及び特別損失計上額が確定した日)
認知日・通知受領日2026年2月24日
対象となる主体株式会社髙島屋(提出会社)
対象拠点・対象製品2028年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債
原因本買入れによって当社が買い入れる本新株予約権付社債の買入価額の総額と帳簿価額の合計との差額が生じたため
業績への影響額71,285,462,445円を特別損失として計上
計上する会計期間2026年2月期
業績予想への影響2026年2月期通期連結の親会社株主に帰属する当期純利益を13,000百万円から△10,500百万円に、1株当たり当期純利益を43.54円から△35.17円に修正。通期個別の当期純利益を400百万円から△23,100百万円に修正。その他の営業収益、営業利益、事業利益、経常利益等の予想に修正なし。
今後の見通し2026年2月26日(ロンドン時間)付で本買入れを行った本新株予約権付社債を消却し、2026年2月期に特別損失を計上する見込み。
この書類が述べていない項目(15件)
訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

買い入れた転換社債の買入価額と帳簿価額との差額が確定したため。また、この特別損失により、連結・単体の当期純利益が1月30日付開示の予想を下回る見込みとなったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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