読む価値
71注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-43
億円(連結営業利益の前年同期比増減)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年2月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,442億円-1.3%
営業利益373億円-10.3%
経常利益359億円-14.1%
純利益297億円+13.8%
営業利益率5%
販管費1,807億円
当四半期3か月の実績
総額営業収益
2,570億円+3.8%
営業利益
136億円
yoy_change9
事業利益
149億円
yoy_change14
経常利益
139億円
yoy_change23
純利益
85億円
yoy_change15
通期業績予想
総額営業収益
10,150億円
営業利益
525億円
事業利益
570億円
経常利益
530億円
純利益
400億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
各セグメントとも概ね想定通りの水準増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 国内百貨店業の営業利益減少-44億円
- 国内百貨店業の人件費増加2億円
- 人的資本投資14億円
- 営業力強化26億円
- 物価高11億円
- 比例費削減-40億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- インバウンド売上高(通期)840億円
- インバウンド売上高(下期)400億円
- 米ドル/円(3~11月月末平均)148.52円
- 営業CF計画2,500億円
新しい施策
- 独自の利益指標『事業利益』を導入
- CBの買入れ・消却による大規模な株主還元
- CB転換に備えた自己株式の消却見合わせ・株式充当
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 国内顧客売上高(既存店)3前年比%前年同期比+3.0%
- インバウンド売上高702億円前年同期比前年比△19%
- インバウンド件数(客数)-1前年比%前年同期比-1.0%
- インバウンド単価-19前年比%前年同期比-19.0%
- 商品利益率(国内百貨店店頭)22.2%前年同期比△0.02ポイント
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- インバウンド件数(客数)-1前年比%
- インバウンド単価-19前年比%
セグメント別実績
- 国内百貨店業売上2,320億円(前年比 -4.6%)営業利益163億円
- 海外百貨店業売上248億円(前年比 -1.4%)営業利益56億円
- 国内商業開発業売上388億円(前年比 +1.8%)営業利益53億円
- 海外商業開発業売上119億円(前年比 -1.6%)営業利益44億円
- 金融業売上186億円(前年比 +8.5%)営業利益42億円
- 建装業売上277億円(前年比 +7.8%)営業利益20億円
- その他の事業売上432億円(前年比 +3.8%)営業利益11億円
中期経営計画の目標
- 2026年度連結営業利益575億円目標年度2026年度
- 2026年度事業利益635億円目標年度2026年度
- 営業CF(2024~2026年度累計)2,500億円目標年度2026年度
財務目標
- ROIC経営数値目標は非開示
- DOE2.5%以上目標年度2031年度
設備投資額
2,200億円2024~2026年度累計計画
年間配当
年間34円/株
中間17円/株
期末17円/株
配当性向
30%2026年度
DOE2031年度2.5%以上
自己株式取得
取得済み
150億円
年度2024年度
取得予定
150億円
年度2025年度
期間2025年度の自己株式取得は11月に終了。CB買入消却を実施
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年2月期 第3四半期 |
| 売上高 | 7,442億円(前年比 -1.3%) |
| 営業利益 | 373億円(前年比 -10.3%) |
| 経常利益 | 359億円(前年比 -14.1%) |
| 純利益 | 297億円(前年比 +13.8%) |
| 営業利益率 | 5% |
| 販管費 | 1,807億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 総額営業収益 2,570億円(前年比 +3.8%) / 営業利益 136億円 / 事業利益 149億円 / 経常利益 139億円 / 純利益 85億円 |
| 通期業績予想 | 総額営業収益 10,150億円 / 営業利益 525億円 / 事業利益 570億円 / 経常利益 530億円 / 純利益 400億円 |
| 計画に対する自己評価 | 各セグメントとも概ね想定通りの水準 |
| セグメント別実績 | セグメント 国内百貨店業 / 売上 2,320億円(前年比 -4.6%) / 営業利益 163億円、セグメント 海外百貨店業 / 売上 248億円(前年比 -1.4%) / 営業利益 56億円、セグメント 国内商業開発業 / 売上 388億円(前年比 +1.8%) / 営業利益 53億円、セグメント 海外商業開発業 / 売上 119億円(前年比 -1.6%) / 営業利益 44億円、セグメント 金融業 / 売上 186億円(前年比 +8.5%) / 営業利益 42億円、セグメント 建装業 / 売上 277億円(前年比 +7.8%) / 営業利益 20億円、セグメント その他の事業 / 売上 432億円(前年比 +3.8%) / 営業利益 11億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 国内百貨店業の営業利益減少 / 金額 -44億円、要因 国内百貨店業の人件費増加 / 金額 2億円、要因 人的資本投資 / 金額 14億円、要因 営業力強化 / 金額 26億円、要因 物価高 / 金額 11億円、要因 比例費削減 / 金額 -40億円 |
| 主要KPI | 指標名 国内顧客売上高(既存店) / 値 3前年比% / 前年同期比 3前年比%、指標名 インバウンド売上高 / 値 702億円 / 前年同期比 前年比△19%、指標名 インバウンド件数(客数) / 値 -1前年比% / 前年同期比 -1前年比%、指標名 インバウンド単価 / 値 -19前年比% / 前年同期比 -19前年比%、指標名 商品利益率(国内百貨店店頭) / 値 22.2% / 前年同期比 △0.02ポイント |
| 単価と数量の指標 | 指標名 インバウンド件数(客数) / 値 -1前年比%、指標名 インバウンド単価 / 値 -19前年比% |
| 業績見通しの前提 | 項目 インバウンド売上高(通期) / 値 840億円、項目 インバウンド売上高(下期) / 値 400億円、項目 米ドル/円(3~11月月末平均) / 値 148.52円、項目 営業CF計画 / 値 2,500億円 |
| 中期経営計画の目標 | 項目 2026年度連結営業利益 / 値 575億円 / 目標年度 2026年度、項目 2026年度事業利益 / 値 635億円 / 目標年度 2026年度、項目 営業CF(2024~2026年度累計) / 値 2,500億円 / 目標年度 2026年度 |
| 財務目標 | 項目 ROIC経営 / 値 数値目標は非開示、項目 DOE / 値 2.5%以上 / 目標年度 2031年度 |
| 年間配当 | 年間 34円/株 / 中間 17円/株 / 期末 17円/株 |
| 配当性向 | 30%(2026年度) |
| 自己株式取得 | 取得済み 150億円 / 取得予定 150億円 / 期間 2025年度の自己株式取得は11月に終了。CB買入消却を実施 |
| 設備投資額 | 2,200億円(2024~2026年度累計計画) |
| 新しい施策 | 独自の利益指標『事業利益』を導入、CBの買入れ・消却による大規模な株主還元、CB転換に備えた自己株式の消却見合わせ・株式充当 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。累計の減収・営業減益は、国内百貨店業におけるインバウンド売上高の前年反動が主因。3Qの増益は、国内顧客売上の堅調な推移、コスト削減、持分法投資利益の増加、為替差損の縮小などによる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。