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決算説明資料8233高島屋小売

2026年2月期 第2四半期(中間期)決算説明会資料

2026年2月期上期は、インバウンド需要の反動とコスト増で営業利益・経常利益が減った一方、固定資産売却益で純利益は増えた。通期計画は営業利益を25億円上方修正し、事業利益・経常利益・純利益は据え置いた。

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25
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この資料の中身

決算説明資料2026年2月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,872億円-3.9%
営業利益237億円
経常利益220億円
純利益212億円
営業利益率4.9%
販管費1,198億円
当四半期3か月の実績
売上高
2,460億円-2.0%
営業総利益
727億円
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販管費
617億円
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営業利益
110億円
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事業利益
119億円
yoy_change-11
経常利益
105億円
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純利益
142億円
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通期業績予想
総額営業収益
10,150億円
営業総利益
2,971億円
販管費
2,446億円
営業利益
525億円
事業利益
570億円
経常利益
530億円
純利益
400億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
各段階利益とも超過
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販管費
人的資本投資6
営業力強化19
物価高11
コスト削減-24
比例費-7
営業利益
国内百貨店業の減益-48
その他セグメント等
-3億円
純利益固定資産売却益による増益(具体額は非開示)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 計画為替レート 1SGD110.15円
  • 計画為替レート 1CNY19.8円
  • 計画為替レート 1VND0.01円
  • 計画為替レート 1THB4.2円
新しい施策
  • 重点取引先を28社から60社へ拡大
  • 体験型展覧会など新機軸の催事を拡大
  • Hanoi Takashimaya S.C.の2027年開業準備
  • サイゴンセンター/ホーチミン髙島屋の増床計画
  • 法人向け融資事業の強化
  • 次世代型SCへの転換と玉川髙島屋S.C.の食料品一体化
  • ファンド出資・都市型民泊・住宅分譲など短期回収型事業への投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内顧客売上高(既存店)前年比+2%
    前年同期比+2%
  • インバウンド売上高438億円
    前年同期比-29.0%
  • インバウンド客数前年比-3%
    前年同期比-3%
  • インバウンド単価前年比-27%
    前年同期比-27%
  • カード取扱高伸長
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
インバウンド
件数(客数)前年比-3%
単価前年比-27%
セグメント別実績
国内百貨店業
売上
1,558億円-5.3%
営業利益
96億円
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海外百貨店業
売上
165億円-3.4%
営業利益
38億円
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国内商業開発業
売上
257億円+1.0%
営業利益
34億円
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海外商業開発業
売上
78億円-3.2%
営業利益
27億円
yoy_change-5
金融業
売上
122億円+10.3%
営業利益
27億円
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建装業
売上
179億円+4.2%
営業利益
15億円
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その他の事業
売上
269億円+3.4%
営業利益
8億円
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中期経営計画の目標
2026年度
営業利益575億円
事業利益635億円
単位_事業利益億円
ROIC5.9%
2031年度
グループ利益水準750~800億円
各成長事業の事業利益100億円規模
財務目標
ROE
2026年度8.0%
ROIC
2026年度5.9%
自己資本比率
2026年度37.6%
DOE
2026年度2.00%
2031年度2.5%以上
設備投資額
2,200億円2024~2026年度累計
年間配当
2025年度
年間34円
中間17円
期末17円
配当性向
2026年度30%
総還元性向次期中計中は70%を意識
自己株式取得
取得額200億円規模
期間2026年度予定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年2月期 第2四半期(中間期)
売上高4,872億円(前年比 -3.9%)
営業利益237億円
経常利益220億円
純利益212億円
営業利益率4.9%
販管費1,198億円
当四半期3か月の実績売上高 2,460億円(前年比 -2.0%) / 営業総利益 727億円 / 販管費 617億円 / 営業利益 110億円 / 事業利益 119億円 / 経常利益 105億円 / 純利益 142億円
通期業績予想総額営業収益 10,150億円 / 営業総利益 2,971億円 / 販管費 2,446億円 / 営業利益 525億円 / 事業利益 570億円 / 経常利益 530億円 / 純利益 400億円
計画に対する自己評価各段階利益とも超過
セグメント別実績国内百貨店業 売上 1,558億円(前年比 -5.3%) / 営業利益 96億円 / 海外百貨店業 売上 165億円(前年比 -3.4%) / 営業利益 38億円 / 国内商業開発業 売上 257億円(前年比 +1.0%) / 営業利益 34億円 / 海外商業開発業 売上 78億円(前年比 -3.2%) / 営業利益 27億円 / 金融業 売上 122億円(前年比 +10.3%) / 営業利益 27億円 / 建装業 売上 179億円(前年比 +4.2%) / 営業利益 15億円 / その他の事業 売上 269億円(前年比 +3.4%) / 営業利益 8億円
増減要因の内訳販管費 人的資本投資 6 / 営業力強化 19 / 物価高 11 / コスト削減 -24 / 比例費 -7 / 営業利益 国内百貨店業の減益 -48 / その他セグメント等 -3億円 / 純利益 固定資産売却益による増益(具体額は非開示)
主要KPI指標名 国内顧客売上高(既存店) / 値 前年比+2% / 前年同期比 +2%、指標名 インバウンド売上高 / 値 438億円 / 前年同期比 -29億円、指標名 インバウンド客数 / 値 前年比-3% / 前年同期比 -3%、指標名 インバウンド単価 / 値 前年比-27% / 前年同期比 -27%、指標名 カード取扱高 / 値 伸長 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標インバウンド 件数(客数) 前年比-3% / 単価 前年比-27%
業績見通しの前提項目 計画為替レート 1SGD / 値 110.15円、項目 計画為替レート 1CNY / 値 19.8円、項目 計画為替レート 1VND / 値 0.01円、項目 計画為替レート 1THB / 値 4.2円
中期経営計画の目標2026年度 営業利益 575億円 / 事業利益 635億円 / 単位_事業利益 億円 / ROIC 5.9% / 2031年度 グループ利益水準 750~800億円 / 各成長事業の事業利益 100億円規模
財務目標ROE 2026年度 8.0% / ROIC 2026年度 5.9% / 自己資本比率 2026年度 37.6% / DOE 2026年度 2.00% / 2031年度 2.5%以上
年間配当2025年度 年間 34円 / 中間 17円 / 期末 17円
配当性向2026年度 30% / 総還元性向 次期中計中は70%を意識
自己株式取得取得額 200億円規模 / 期間 2026年度予定
設備投資額2,200億円(2024~2026年度累計)
新しい施策重点取引先を28社から60社へ拡大、体験型展覧会など新機軸の催事を拡大、Hanoi Takashimaya S.C.の2027年開業準備、サイゴンセンター/ホーチミン髙島屋の増床計画、法人向け融資事業の強化、次世代型SCへの転換と玉川髙島屋S.C.の食料品一体化、ファンド出資・都市型民泊・住宅分譲など短期回収型事業への投資
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期の利益が計画を上回ったことと足元の状況を踏まえ、国内百貨店業の販管費が計画を下回る見込みとなったため営業利益を上方修正した。事業利益は持分法投資利益の減少、経常利益は円高による為替差損の影響を織り込み、据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年2月期 第2四半期(中間期)決算説明会資料|高島屋(8233)の適時開示 | Komori