Komori
月次8233高島屋小売

2025年8月度 高島屋営業報告

2025年8月の髙島屋および国内百貨店子会社の売上高は前年同月比1.1%増となった。国内顧客向けは堅調だった一方、免税売上高、高額品、法人事業、クロスメディア事業が前年を下回った。

読む価値
65注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1.1
前年同月比%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2025年8月度
売上高
-98.9%
全店売上高
-94.9%
客数・全店
-94.3%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
内訳別 前年同月比
その他
-170.0%
法人事業
-134.4%
クロスメディア事業
-120.2%
堺店
-103.9%
新宿店
-103.2%
高崎髙島屋
-100.8%
泉北店
-99.0%
身のまわり品
-98.7%
家庭用品
-98.6%
柏店
-97.3%
京都店
-95.3%
衣料品
-94.9%
玉川店
-94.3%
岡山髙島屋
-94.1%
横浜店
-93.8%
食料品
-92.2%
日本橋店
-92.0%
大阪店
-91.4%
大宮店
-86.3%
EC店
-85.4%
サービス
-79.7%
棒の長さは対数目盛りです。1つの項目が突出していても、他の項目の大小が読めるようにしています。
月次コメント

国内顧客向けは新規催事にともなう入店客数の増加もあり、食料品、夏物衣料・雑貨等が堅調に推移した。インバウンド顧客向けは高額品の不振が影響し、法人事業とクロスメディア事業も前年を下回った。

変動要因

新規催事の開催にともなう入店客数の増加、食料品、夏物衣料・雑貨等の堅調な推移、ラグジュアリーブランドをはじめとする高額品の不振、前年の大口受注の反動、通販カタログの計画的な部数・ページ数削減

翌月以降の施策

9月15日までの売上高の推移を記載しているが、具体的な翌月以降の施策は非開示

集計範囲: ㈱髙島屋および国内百貨店子会社計

この月の売上
項目内容
対象月2025年8月度
集計範囲㈱髙島屋および国内百貨店子会社計
当月売上高前年同月比1.1
全店売上高前年同月比5.1
客数前年同月比全店 5.7 / 既存店 非開示
内訳別前年比名称 大阪店 / 前年比 8.6、名称 堺店 / 前年比 -3.9、名称 京都店 / 前年比 4.7、名称 泉北店 / 前年比 1、名称 日本橋店 / 前年比 8、名称 横浜店 / 前年比 6.2、名称 新宿店 / 前年比 -3.2、名称 玉川店 / 前年比 5.7、名称 大宮店 / 前年比 13.7、名称 柏店 / 前年比 2.7、名称 EC店 / 前年比 14.6、名称 岡山髙島屋 / 前年比 5.9、名称 高崎髙島屋 / 前年比 -0.8、名称 法人事業 / 前年比 -34.4、名称 クロスメディア事業 / 前年比 -20.2、名称 衣料品 / 前年比 5.1、名称 身のまわり品 / 前年比 1.3、名称 家庭用品 / 前年比 1.4、名称 食料品 / 前年比 7.8、名称 サービス / 前年比 20.3、名称 その他 / 前年比 -70
主要KPI指標名 入店客数(髙島屋各店および国内百貨店子会社計) / 値 5.7前年同月比%、指標名 店頭売上高 / 値 5.1前年同月比%、指標名 免税売上高 / 値 -9.8前年同月比%、指標名 免税を除いた店頭売上高 / 値 7.8前年同月比%
月次コメント国内顧客向けは新規催事にともなう入店客数の増加もあり、食料品、夏物衣料・雑貨等が堅調に推移した。インバウンド顧客向けは高額品の不振が影響し、法人事業とクロスメディア事業も前年を下回った。
変動要因新規催事の開催にともなう入店客数の増加、食料品、夏物衣料・雑貨等の堅調な推移、ラグジュアリーブランドをはじめとする高額品の不振、前年の大口受注の反動、通販カタログの計画的な部数・ページ数削減
翌月以降の施策9月15日までの売上高の推移を記載しているが、具体的な翌月以降の施策は非開示
この書類が述べていない項目(12件)
対象事業年度当月売上高既存店売上高前年同月比客単価前年同月比期初来累計売上高期初来累計前年同期比内訳別売上高期末店舗数当月出店数当月退店数前年同期の月次推移次回開示予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内顧客は新規催事にともなう入店客数の増加などにより、食料品、夏物衣料・雑貨等が堅調に推移した。一方、インバウンド顧客ではラグジュアリーブランドをはじめとする高額品が不振となり、法人事業は前年の大口受注の反動、クロスメディア事業は通販カタログの計画的な部数・ページ数削減の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年8月度 高島屋営業報告|高島屋(8233)の適時開示 | Komori