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月次8233高島屋小売

2025年6月度 高島屋営業報告

2025年6月の髙島屋単体の総売上高は前年同月比1.2%減、国内百貨店子会社を含む合計は3.0%減となった。一方、法人事業は受注が堅調で増収となり、EC店や一部店舗も前年を上回った。

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規模
-1.2
前年比(%)
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この月の売上

2025年6月度
月次コメント

百貨店売上高は店頭売上高と免税売上高の減少により前年を下回った。法人事業は受注が堅調で前年を上回り、クロスメディア事業はカタログ削減の影響があったものの想定を上回った。

変動要因

免税売上高の減少、法人事業の受注の堅調な推移、通販カタログの計画的な部数・ページ数削減、ファッションおよび食料品の堅調な推移、第1四半期決算に伴う売上高修正

集計範囲: ㈱髙島屋および国内百貨店子会社計、ならびに㈱髙島屋単体

この月の売上
項目内容
対象月2025年6月度
集計範囲㈱髙島屋および国内百貨店子会社計、ならびに㈱髙島屋単体
当月売上高前年同月比㈱髙島屋 △1.2% / ㈱髙島屋および国内百貨店子会社計 △3.0%
既存店売上高前年同月比㈱髙島屋および国内百貨店子会社既存店計 △1.3% / 定義 2024年7月に営業を終了した岐阜髙島屋の前年実績を控除
客数前年同月比㈱髙島屋各店および国内百貨店子会社計 △1.3% / 既存店計 +0.1%
内訳別前年比店舗・事業別 大阪店 △5.8% / 堺店 △6.6% / 京都店 △6.3% / 泉北店 △5.0% / 日本橋店 +3.6% / 横浜店 △0.3% / 新宿店 △5.1% / 玉川店 +8.6% / 大宮店 +1.7% / 柏店 △6.5% / EC店 +8.2% / ㈱髙島屋各店計 △2.1% / 岡山髙島屋 △3.1% / 高崎髙島屋 △2.2% / 法人事業 +14.2% / クロスメディア事業 △0.5% / 商品別(㈱髙島屋) 衣料品 △3.6% / 身のまわり品 △20.1% / 家庭用品 △1.5% / サービス +8.8% / その他 +166.1% / 合計 △1.2% / 商品別(㈱髙島屋および国内百貨店子会社) 衣料品 △5.4% / 身のまわり品 △20.2% / 家庭用品 △4.9% / サービス +8.1% / その他 +163.4% / 合計 △3.0%
主要KPI指標名 入店客数(㈱髙島屋各店および国内百貨店子会社計) / 値 △1.3%、指標名 店頭売上高 / 値 △4.0%、指標名 免税売上高 / 値 △35.9%、指標名 免税を除いた店頭売上高 / 値 +1.7%
月次コメント百貨店売上高は店頭売上高と免税売上高の減少により前年を下回った。法人事業は受注が堅調で前年を上回り、クロスメディア事業はカタログ削減の影響があったものの想定を上回った。
変動要因免税売上高の減少、法人事業の受注の堅調な推移、通販カタログの計画的な部数・ページ数削減、ファッションおよび食料品の堅調な推移、第1四半期決算に伴う売上高修正
この書類が述べていない項目(13件)
対象事業年度当月売上高全店売上高前年同月比客単価前年同月比期初来累計売上高期初来累計前年同期比内訳別売上高期末店舗数当月出店数当月退店数翌月以降の施策前年同期の月次推移次回開示予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

法人事業は受注が堅調に推移したため前年実績を上回った。クロスメディア事業は通販カタログの計画的な部数・ページ数削減の影響で前年を下回ったが、衣料品などのファッションや食料品が堅調に推移した。百貨店売上高には第1四半期決算に伴う売上高修正が反映されている。

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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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