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業績予想の修正8233高島屋小売

2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年4月14日に公表した予想を、国内百貨店業でインバウンド売上高が減少していることを踏まえて見直し、営業収益や営業利益などを下方修正した。一方、固定資産売却益の計上見込みにより中間純利益を上方修正し、通期純利益は据え置き、自己株式取得・消却を反映して1株当たり利益を修正した。

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修正された予想

2026年2月期・第2四半期(中間期)・通期前回予想の公表 2025年4月14日
売上高第2四半期累計248,600→233,000百万円
-6.3%
売上高通期521,200→493,000百万円
-5.4%
営業利益第2四半期累計27,400→21,000百万円
-23.4%
営業利益通期58,000→50,000百万円
-13.8%
経常利益第2四半期累計28,800→20,500百万円
-28.8%
経常利益通期61,000→53,000百万円
-13.1%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計18,000→20,500百万円
+13.9%
親会社株主に帰属する当期純利益通期40,000→40,000百万円
0.0%
1株当たり当期純利益第2四半期累計59.33→67.87円 銭
+14.4%
1株当たり当期純利益通期131.85→134.82円 銭
+2.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

国内百貨店業におけるインバウンド売上高が減少していることなどを踏まえ、総額営業収益、営業収益、営業利益、事業利益、経常利益を修正した。重要な資産の譲渡により第2四半期(中間期)に特別利益を計上する見込みであることから中間純利益を修正し、自己株式の取得及び消却の影響を1株当たり中間純利益・当期純利益に反映した。

特別損失の内容と金額

第1四半期の特別損失として、固定資産除却損983百万円、店舗閉鎖損失52百万円、その他6百万円、特別損失合計1,043百万円を計上。

前期実績第2四半期累計:総額営業収益506,714百万円、営業収益243,431百万円、営業利益28,760百万円、経常利益30,238百万円、親会社株主に帰属する中間純利益19,078百万円、1株当たり中間純利益60.47円。通期:総額営業収益1,032,701百万円、営業収益498,491百万円、営業利益57,503百万円、経常利益60,396百万円、親会社株主に帰属する当期純利益39,525百万円、1株当たり当期純利益126.33円。
配当予想の修正修正なし。2026年2月期予想は第2四半期末13.00円、期末13.00円、年間26.00円。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 248,600 / 通期 521,200 → 第2四半期累計 233,000 / 通期 493,000(第2四半期累計 -6.3 / 通期 -5.4)
営業利益第2四半期累計 27,400 / 通期 58,000 → 第2四半期累計 21,000 / 通期 50,000(第2四半期累計 -23.4 / 通期 -13.8)
経常利益第2四半期累計 28,800 / 通期 61,000 → 第2四半期累計 20,500 / 通期 53,000(第2四半期累計 -28.8 / 通期 -13.1)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 18,000 / 通期 40,000 → 第2四半期累計 20,500 / 通期 40,000(第2四半期累計 13.9 / 通期 非開示)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 59.33 / 通期 131.85 → 第2四半期累計 67.87 / 通期 134.82
対象決算期2026年2月期
対象期間第2四半期(中間期)・通期
前回予想の公表日2025年4月14日
前期実績第2四半期累計:総額営業収益506,714百万円、営業収益243,431百万円、営業利益28,760百万円、経常利益30,238百万円、親会社株主に帰属する中間純利益19,078百万円、1株当たり中間純利益60.47円。通期:総額営業収益1,032,701百万円、営業収益498,491百万円、営業利益57,503百万円、経常利益60,396百万円、親会社株主に帰属する当期純利益39,525百万円、1株当たり当期純利益126.33円。
修正の理由国内百貨店業におけるインバウンド売上高が減少していることなどを踏まえ、総額営業収益、営業収益、営業利益、事業利益、経常利益を修正した。重要な資産の譲渡により第2四半期(中間期)に特別利益を計上する見込みであることから中間純利益を修正し、自己株式の取得及び消却の影響を1株当たり中間純利益・当期純利益に反映した。
特別損失の内容と金額第1四半期の特別損失として、固定資産除却損983百万円、店舗閉鎖損失52百万円、その他6百万円、特別損失合計1,043百万円を計上。
配当予想の修正修正なし。2026年2月期予想は第2四半期末13.00円、期末13.00円、年間26.00円。
連結・個別の別連結

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内百貨店業におけるインバウンド売上高の減少を踏まえ、総額営業収益、営業収益、営業利益、事業利益、経常利益を下方修正した。また、重要な資産の譲渡に伴う固定資産売却益約12,500百万円の特別利益計上見込みにより中間純利益を上方修正し、自己株式の取得・消却の影響を1株当たり利益に反映した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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