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決算説明資料8233高島屋小売

2025年2月期 決算説明会資料

2025年2月期は、総額営業収益が1兆円を超え、営業利益・経常利益・純利益がいずれも過去最高となり、会社計画も上回った。2026年2月期は増収増益を計画し、中期経営計画の営業利益目標は据え置いた。

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規模
116
億円(営業利益の前年比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年2月期(2024年度)会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,327億円+8.5%総額営業収益
営業利益575億円
経常利益604億円
純利益395億円
販管費2,419億円
営業利益率
率5.6%
前年同期比増減0.7%
通期業績予想
総額営業収益
10,700億円
営業総利益
3,080億円
販売管理費
2,500億円
営業利益
580億円
事業利益
650億円
経常利益
610億円
純利益
400億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画から営業利益25億円、経常利益24億円、純利益15億円の超過
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 営業利益の前年比増加+116億円
  • 持分法投資利益37億円(前年比+5億円)
  • 受取配当金(ベトナム事業)16億円(前年比+7億円)
  • 国内百貨店業の販管費増加+66億円(内訳:人的資本投資+21億円、営業力強化+42億円、物価高+12億円、比例費増加+23億円、コスト削減-32億円)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 国内顧客売上高前年比+6.6%
  • インバウンド売上高1,100億円(前年度1,160億円)
  • 国内百貨店販管費比率19.5%
  • 1SGD108.00円
  • 1CNY19.80円
  • 1VND0.0059円
  • 1THB4.20円
新しい施策
  • 独自の利益指標『事業利益』を導入しKPI化
  • 髙島屋カードのポイント制度変更
  • オンライン・アプリのID連携
  • プライベートバンクサービスの開始
  • 2025年5月頃予定のTakashimaya Interior Limited(仮称)の設立
  • 2025年3月の銀行代理業開始
  • 拠点別(百貨店・専門店)ROICの新設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE8.5%
    前年同期比+1.2ポイント
  • ROIC6.4%
    前年同期比+0.9ポイント
  • 国内百貨店店頭総売上高(既存店)
    前年同期比+9.6%
  • 国内百貨店国内顧客売上高(既存店)
    前年同期比+3.4%
  • インバウンド売上高1,160億円
    前年同期比過去最高を更新
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 商品利益率(百貨店店頭)22.11%総額売上高比
    前年同期比-0.30ポイント
  • 高額品の総売上高(既存店)
    前年同期比+20.9%
  • ファッションの総売上高(既存店)
    前年同期比+7.4%
セグメント別実績
国内百貨店業
営業収益
3,359億円
yoy+8.0%
営業利益
285億円
yoy+75億円
海外百貨店業
営業収益
352億円
yoy+5.1%
営業利益
84億円
yoy+4億円
国内商業開発業
営業収益
510億円
yoy-11.1%
営業利益
69億円
yoy-10億円
海外商業開発業
営業収益
161億円
yoy+15.7%
営業利益
59億円
yoy+18億円
金融業
営業収益
232億円
yoy+7.1%
営業利益
48億円
yoy+2億円
建装業
営業収益
335億円
yoy+7.8%
営業利益
22億円
yoy+29億円
その他の事業
営業収益
567億円
yoy+1.0%
営業利益
20億円
yoy-1億円
中期経営計画の目標
営業利益
目標値600億円
目標年度2026年度
実績対比2024年度実績575億円
事業利益
目標値675億円
目標年度2026年度
ROIC
目標値6.1%
目標年度2026年度
財務目標
ROE
2024年度実績8.5%
2025年度計画8.2%
2026年度計画8.2%
ROIC
2024年度実績6.4%
2025年度計画6.2%
2026年度計画6.1%
自己資本比率
2024年度実績36.5%
2025年度計画38%
2026年度計画40%
DOE
2024年度実績1.43%
2025年度計画1.59%
2026年度計画1.62%
市場規模・シェア
中国のインバウンド売上高シェア通期58%(コロナ禍前77%)
大型5店舗の総売上高シェア80%
設備投資額
466億円2024年度実績
年間配当
2024年度
24.5円1株当たり、株式分割後
2025年度予想
年間26円
中間13円
期末13円
配当性向
2031年度に30%程度を目指す。DOEは2.5~2.7%を目指す。
自己株式取得
150億円
備考全株消却を実施
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年2月期(2024年度)
売上高10,327億円(総額営業収益)(前年比 +8.5%)
営業利益575億円
経常利益604億円
純利益395億円
営業利益率率 5.6% / 前年同期比増減 0.7%
販管費2,419億円
通期業績予想総額営業収益 10,700億円 / 営業総利益 3,080億円 / 販売管理費 2,500億円 / 営業利益 580億円 / 事業利益 650億円 / 経常利益 610億円 / 純利益 400億円
計画に対する自己評価計画から営業利益25億円、経常利益24億円、純利益15億円の超過
セグメント別実績国内百貨店業 営業収益 3,359億円 / 営業利益 285億円 / 海外百貨店業 営業収益 352億円 / 営業利益 84億円 / 国内商業開発業 営業収益 510億円 / 営業利益 69億円 / 海外商業開発業 営業収益 161億円 / 営業利益 59億円 / 金融業 営業収益 232億円 / 営業利益 48億円 / 建装業 営業収益 335億円 / 営業利益 22億円 / その他の事業 営業収益 567億円 / 営業利益 20億円
増減要因の内訳要因 営業利益の前年比増加 / 金額 +116億円、要因 持分法投資利益 / 金額 37億円(前年比+5億円)、要因 受取配当金(ベトナム事業) / 金額 16億円(前年比+7億円)、要因 国内百貨店業の販管費増加 / 金額 +66億円(内訳:人的資本投資+21億円、営業力強化+42億円、物価高+12億円、比例費増加+23億円、コスト削減-32億円)
主要KPI指標名 ROE / 値 8.5% / 前年同期比 +1.2ポイント、指標名 ROIC / 値 6.4% / 前年同期比 +0.9ポイント、指標名 国内百貨店店頭総売上高(既存店) / 値 非開示 / 前年同期比 +9.6%、指標名 国内百貨店国内顧客売上高(既存店) / 値 非開示 / 前年同期比 +3.4%、指標名 インバウンド売上高 / 値 1,160億円 / 前年同期比 過去最高を更新
単価と数量の指標指標名 商品利益率(百貨店店頭) / 値 22.11%(総額売上高比) / 前年同期比 -0.30ポイント、指標名 高額品の総売上高(既存店) / 値 非開示 / 前年同期比 +20.9%、指標名 ファッションの総売上高(既存店) / 値 非開示 / 前年同期比 +7.4%
業績見通しの前提項目 国内顧客売上高 / 値 前年比+6.6%、項目 インバウンド売上高 / 値 1,100億円(前年度1,160億円)、項目 国内百貨店販管費比率 / 値 19.5%、項目 1SGD / 値 108.00円、項目 1CNY / 値 19.80円、項目 1VND / 値 0.0059円、項目 1THB / 値 4.20円
中期経営計画の目標営業利益 目標値 600億円 / 目標年度 2026年度 / 実績対比 2024年度実績575億円 / 事業利益 目標値 675億円 / 目標年度 2026年度 / ROIC 目標値 6.1% / 目標年度 2026年度
財務目標ROE 2024年度実績 8.5% / 2025年度計画 8.2% / 2026年度計画 8.2% / ROIC 2024年度実績 6.4% / 2025年度計画 6.2% / 2026年度計画 6.1% / 自己資本比率 2024年度実績 36.5% / 2025年度計画 38% / 2026年度計画 40% / DOE 2024年度実績 1.43% / 2025年度計画 1.59% / 2026年度計画 1.62%
年間配当2024年度 24.5円(1株当たり、株式分割後) / 2025年度予想 年間 26円 / 中間 13円 / 期末 13円
配当性向2031年度に30%程度を目指す。DOEは2.5~2.7%を目指す。
自己株式取得金額 150億円 / 株数 非開示 / 期間 非開示 / 備考 全株消却を実施
設備投資額466億円(2024年度実績)
市場規模・シェア中国のインバウンド売上高シェア 通期58%(コロナ禍前77%) / 大型5店舗の総売上高シェア 80%
新しい施策独自の利益指標『事業利益』を導入しKPI化、髙島屋カードのポイント制度変更、オンライン・アプリのID連携、プライベートバンクサービスの開始、2025年5月頃予定のTakashimaya Interior Limited(仮称)の設立、2025年3月の銀行代理業開始、拠点別(百貨店・専門店)ROICの新設
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

総額営業収益の伸長で営業総利益が増加したこと、国内百貨店業・建装業・海外商業開発業の増益、持分法投資利益やベトナム事業の受取配当金の増加が利益を押し上げた。国内百貨店では商品売上の伸長とコスト削減により、販管費比率も改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年2月期 決算説明会資料|高島屋(8233)の適時開示 | Komori