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決算説明資料8233高島屋小売

2025年2月期 第2四半期(中間期)決算説明会資料

2025年2月期上期は、営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年を上回り、会社計画も超過した。通期予想の利益は据え置いた一方、インバウンド売上高を下方修正し、建装業の計画を上方修正、配当増額と150億円の自己株式取得も決めた。

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この資料の中身

決算説明資料2025年2月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,067億円+13.2%総額営業収益
営業利益288億円
経常利益302億円
純利益191億円
営業利益率5.7%
販管費1,182億円
当四半期3か月の実績
総額営業収益
2,509億円+9.0%
営業総利益
729億円
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販管費
614億円
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営業利益
115億円
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経常利益
124億円
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純利益
63億円
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通期業績予想
総額営業収益
10,350億円
営業総利益
2,970億円
販管費
2,420億円
営業利益
550億円
経常利益
580億円
純利益
380億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
各利益とも計画超過
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
国内百貨店業販管費
人件費9
宣伝費6
総務費・庶務費22
経理費-1
比例費増加16
人的資本投資・光熱費他11
営業力強化・政策25
コスト削減-17
通期コスト削減計画
25億円 → 32億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
シンガポールドル112.4円
中国元20.6円
ベトナムドン0.01円
タイバーツ4.2円
インバウンド売上高
1,150億円
新しい施策
  • 150億円の自己株式取得と全株消却
  • 富裕層特化型の独立系IFA企業の子会社化
  • ハイフォンでの住宅分譲事業への資本参画
  • 次世代型ショッピングセンターへの転換
  • 国内外顧客向け会員・送客サービスの強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内百貨店店頭売上高
  • インバウンド売上高620億円
  • 高額品売上高(国内顧客)
  • ファッション売上高(国内顧客)
  • 商品利益率(国内百貨店店頭)22.11%
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セグメント別実績
国内百貨店業
営業収益
1,646億円+11.2%
営業利益
144億円
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海外百貨店業
営業収益
171億円+7.6%
営業利益
39億円
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国内商業開発業
営業収益
255億円-20.8%
営業利益
39億円
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海外商業開発業
営業収益
81億円+22.6%
営業利益
31億円
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金融業
営業収益
110億円+3.7%
営業利益
23億円
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建装業
営業収益
172億円+20.1%
営業利益
12億円
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その他の事業
営業収益
260億円+3.1%
営業利益
8億円
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中期経営計画の目標
2026年度連結営業利益
600億円
2026年度連結ROIC
6.3%
2026年度連結ROE
8.5%
財務目標
ROIC
2024年度計画6.2%
2026年度計画6.3%
ROE
2024年度計画8.3%
2026年度計画8.5%
自己資本比率
2026年度計画41.1%
PBR
2026年度計画1.07倍
設備投資額
730億円
年間配当
年間
46円株式2分割前基準
中間
23円
期末
11.5円
自己株式取得
150億円
取得株式全株消却
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年2月期 第2四半期(中間期)
売上高5,067億円(総額営業収益)(前年比 +13.2%)
営業利益288億円
経常利益302億円
純利益191億円
営業利益率5.7%
販管費1,182億円
当四半期3か月の実績総額営業収益 2,509億円(前年比 +9.0%) / 営業総利益 729億円 / 販管費 614億円 / 営業利益 115億円 / 経常利益 124億円 / 純利益 63億円
通期業績予想総額営業収益 10,350億円 / 営業総利益 2,970億円 / 販管費 2,420億円 / 営業利益 550億円 / 経常利益 580億円 / 純利益 380億円
計画に対する自己評価各利益とも計画超過
セグメント別実績国内百貨店業 営業収益 1,646億円(前年比 +11.2%) / 営業利益 144億円 / 海外百貨店業 営業収益 171億円(前年比 +7.6%) / 営業利益 39億円 / 国内商業開発業 営業収益 255億円(前年比 -20.8%) / 営業利益 39億円 / 海外商業開発業 営業収益 81億円(前年比 +22.6%) / 営業利益 31億円 / 金融業 営業収益 110億円(前年比 +3.7%) / 営業利益 23億円 / 建装業 営業収益 172億円(前年比 +20.1%) / 営業利益 12億円 / その他の事業 営業収益 260億円(前年比 +3.1%) / 営業利益 8億円
増減要因の内訳国内百貨店業販管費 人件費 9 / 宣伝費 6 / 総務費・庶務費 22 / 経理費 -1 / 比例費増加 16 / 人的資本投資・光熱費他 11 / 営業力強化・政策 25 / コスト削減 -17 / 通期コスト削減計画 25億円 → 32億円
主要KPI指標名 国内百貨店店頭売上高 / value 非開示 / yoy_pct 14.3前年比%、インバウンド売上高 620億円、指標名 高額品売上高(国内顧客) / value 非開示 / yoy_pct 10.4前年比%、指標名 ファッション売上高(国内顧客) / value 非開示 / yoy_pct 3.3前年比%、商品利益率(国内百貨店店頭) 22.11%
業績見通しの前提為替レート シンガポールドル 112.4円 / 中国元 20.6円 / ベトナムドン 0.01円 / タイバーツ 4.2円 / インバウンド売上高 1,150億円
中期経営計画の目標2026年度連結営業利益 600億円 / 2026年度連結ROIC 6.3% / 2026年度連結ROE 8.5%
財務目標ROIC 2024年度計画 6.2% / 2026年度計画 6.3% / ROE 2024年度計画 8.3% / 2026年度計画 8.5% / 自己資本比率 2026年度計画 41.1% / PBR 2026年度計画 1.07倍
年間配当年間 46円(株式2分割前基準) / 中間 23円 / 期末 11.5円
自己株式取得金額 150億円 / 期間 非開示 / 取得株式 全株消却
設備投資額730億円
新しい施策150億円の自己株式取得と全株消却、富裕層特化型の独立系IFA企業の子会社化、ハイフォンでの住宅分譲事業への資本参画、次世代型ショッピングセンターへの転換、国内外顧客向け会員・送客サービスの強化
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内顧客売上高の堅調さ、コスト削減、建装業における大型物件の受注拡大、海外事業での為替影響などにより上期利益が計画を上回った。通期のインバウンド売上高は減速リスクを考慮して修正し、建装業は上期の受注拡大と利益上振れを反映した。自己株式取得は、積み上がった現預金を活用するためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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