読む価値
48定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
850
億円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
質疑応答要旨2024年2月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
通期業績予想
インバウンド売上目標
850億円
インバウンド売上前年比
24%
グループ全体利益成長率
7%程度
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 国内百貨店の外部環境と2024年度インバウンド売上目標
- 2031年に向けた事業ポートフォリオと国内百貨店の位置づけ
- 東神開発の国内商業開発投資380億円の内訳
- 営業CFに対する株主還元の配分
- 東神開発の配当収入の会計処理
- セグメント変更の狙い
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替円安を前提・背景として言及。ただし具体的なレートは非開示
インバウンド需要中国団体旅行の増加ではなく、円安や他地域からの訪日増加を織り込み
新しい施策
- 柏髙島屋ステーションモール、玉川髙島屋S・C、新宿タカシマヤタイムズスクエア専門店ゾーンのリニューアル
- 商業施設、住宅、オフィスなど新規物件の取得・バリューアップ
- 国内外・事業別に分離した新セグメントでのROIC経営
- ROICツリーを活用した現場への資本効率意識の浸透
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 2024年度インバウンド売上目標850億円前年同期比+24%
- 国内百貨店の営業利益シェア61%
- 国内の営業利益シェア73%
セグメント別実績
百貨店
営業利益シェア
2023年度61%
2026年度計画58%
国内
営業利益シェア
2023年度73%
2026年度計画70%
中期経営計画の目標
国内商業開発投資額
380億円
営業CF
2,500億円
投資額
2,200億円
グループ全体利益成長率
7%程度
株主還元配分
7~10
目標年度2026年度・2031年
財務目標
ROIC新セグメントで設定予定。具体的な目標値は非開示
設備投資額
380億円中期経営計画における国内商業開発の投資額
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2024年2月期 |
| 通期業績予想 | インバウンド売上目標 850億円 / インバウンド売上前年比 24% / グループ全体利益成長率 7%程度 |
| セグメント別実績 | 百貨店 営業利益シェア 2023年度 61% / 2026年度計画 58% / 国内 営業利益シェア 2023年度 73% / 2026年度計画 70% |
| 主要KPI | 指標名 2024年度インバウンド売上目標 / 値 850億円 / 前年同期比 +24%、指標名 国内百貨店の営業利益シェア / 値 61% / 前年同期比 非開示、指標名 国内の営業利益シェア / 値 73% / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 為替 円安を前提・背景として言及。ただし具体的なレートは非開示 / インバウンド需要 中国団体旅行の増加ではなく、円安や他地域からの訪日増加を織り込み |
| 中期経営計画の目標 | 国内商業開発投資額 380億円 / 営業CF 2,500億円 / 投資額 2,200億円 / グループ全体利益成長率 7%程度 / 株主還元配分 7~10 / 目標年度 2026年度・2031年 |
| 財務目標 | ROIC 新セグメントで設定予定。具体的な目標値は非開示 |
| 設備投資額 | 380億円(中期経営計画における国内商業開発の投資額) |
| 質疑応答の論点 | 国内百貨店の外部環境と2024年度インバウンド売上目標、2031年に向けた事業ポートフォリオと国内百貨店の位置づけ、東神開発の国内商業開発投資380億円の内訳、営業CFに対する株主還元の配分、東神開発の配当収入の会計処理、セグメント変更の狙い |
| 新しい施策 | 柏髙島屋ステーションモール、玉川髙島屋S・C、新宿タカシマヤタイムズスクエア専門店ゾーンのリニューアル、商業施設、住宅、オフィスなど新規物件の取得・バリューアップ、国内外・事業別に分離した新セグメントでのROIC経営、ROICツリーを活用した現場への資本効率意識の浸透 |
この書類が述べていない項目(20件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内百貨店では円安によるインバウンド好調、他地域からの訪日増加、アパレル・旅行需要の拡大、セールからプロパーへのシフト、消費の二極化が挙げられている。中期計画では、他事業をより成長させるため国内百貨店・国内事業の利益シェアが相対的に低下すると説明している。セグメント変更は、国内外および事業ごとのWACCの違いを踏まえ、投資リターンを明確にするためとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。