Komori
決算8233高島屋小売

2024年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

連結営業収益は5.1%増、営業利益は41.3%増となり、増収増益でした。中期経営計画の目標を上回り、各利益は過去最高を更新しました。

読む価値
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
41.3
営業利益の前年比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年3月1日〜2024年2月29日連結日本基準
売上高466,134百万円前年比 +5.1%
営業利益45,937百万円前年比 +41.3%
経常利益49,199百万円前年比 +42.5%
純利益(親会社株主帰属)31,620百万円前年比 +13.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益200.47円
売上高営業利益率11.9%
期末の財政状態
総資産1,270,475百万円
うち純資産 478,802 百万円自己資本比率 35.7%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+59,536
投資-38,501
財務-20,600
純増減+435

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高92,898百万円
セグメント別売上高百貨店業 338,521百万円(前年比 +5.4%)、商業開発業 51,948百万円(前年比 +9.3%)、金融業 17,437百万円(前年比 +1.3%)、建装業 27,945百万円(前年比 +23.2%)、その他の事業 30,281百万円(前年比 -13.0%)
セグメント別利益百貨店業 29,650百万円(前年比 +61.1%)、商業開発業 12,042百万円(前年比 +30.0%)、金融業 4,609百万円(前年比 +2.1%)、建装業 -731百万円、その他の事業 1,491百万円(前年比 +5.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高497,000百万円(前年比 +6.6%)
営業利益50,000百万円(前年比 +8.8%)
経常利益53,000百万円(前年比 +7.7%)
純利益34,000百万円(前年比 +7.5%)
年間配当予想26円/株 → -(株式分割考慮前40円)(53.8%)
配当性向18.5%
株主還元方針純資産増加をベースとした累進配当。株主還元は営業活動によるキャッシュ・フローの7%〜10%を想定。
業績の増減要因

社会経済活動の正常化に伴う入店客数の増加、インバウンド売上や高額品の好調、円安による客単価上昇、商品利益率の改善、コスト削減など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 エヌエスランド ベトナム ジョイント ストック カンパニー / 除外 社数 2 / 社名 たまがわ生活文化研究所株式会社、株式会社ファッションプラザ・サンローゼ
重要な後発事象2024年9月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施することを取締役会で決議。
減損損失5,591百万円
特別損益の内訳特別利益 リース債務免除益 94百万円、店舗閉鎖履行差額 87百万円、その他 12百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2,904百万円、減損損失 5,591百万円、その他 345百万円
減価償却費34,216百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト向け)
期末発行済株式数177,759,481
期末自己株式数20,028,578
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年3月1日〜2024年2月29日
売上高466,134百万円(前年比 +5.1%)
営業利益45,937百万円(前年比 +41.3%)
経常利益49,199百万円(前年比 +42.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益31,620百万円(前年比 +13.6%)
1株当たり当期純利益200.47円
売上高営業利益率11.9%
自己資本比率当期末 35.7% / 前期末 35.1%
総資産1,270,475百万円
純資産478,802百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー59,536百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-38,501百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-20,600百万円
現金及び現金同等物期末残高92,898百万円
通期業績予想売上高 497,000百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 50,000百万円(前年比 +8.8%) / 経常利益 53,000百万円(前年比 +7.7%) / 純利益 34,000百万円(前年比 +7.5%)
年間配当予想26円/株 → -(株式分割考慮前40円)(53.8%)
配当性向18.5%
株主還元方針純資産増加をベースとした累進配当。株主還元は営業活動によるキャッシュ・フローの7%〜10%を想定。
セグメント別売上高百貨店業 338,521百万円(前年比 +5.4%)、商業開発業 51,948百万円(前年比 +9.3%)、金融業 17,437百万円(前年比 +1.3%)、建装業 27,945百万円(前年比 +23.2%)、その他の事業 30,281百万円(前年比 -13.0%)
セグメント別利益百貨店業 29,650百万円(前年比 +61.1%)、商業開発業 12,042百万円(前年比 +30.0%)、金融業 4,609百万円(前年比 +2.1%)、建装業 -731百万円、その他の事業 1,491百万円(前年比 +5.1%)
減価償却費34,216百万円
減損損失5,591百万円
特別損益の内訳特別利益 リース債務免除益 94百万円、店舗閉鎖履行差額 87百万円、その他 12百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2,904百万円、減損損失 5,591百万円、その他 345百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 エヌエスランド ベトナム ジョイント ストック カンパニー / 除外 社数 2 / 社名 たまがわ生活文化研究所株式会社、株式会社ファッションプラザ・サンローゼ
重要な後発事象2024年9月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施することを取締役会で決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト向け)
期末発行済株式数177,759,481
期末自己株式数20,028,578
業績の増減要因社会経済活動の正常化に伴う入店客数の増加、インバウンド売上や高額品の好調、円安による客単価上昇、商品利益率の改善、コスト削減など。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

社会経済活動の正常化による入店客数の増加、インバウンド需要や高額品の好調、円安による客単価上昇、商品利益率の改善、コスト削減などが業績を押し上げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|高島屋(8233)の適時開示 | Komori