はせがわ(8230)・リスク後退
新プロモーションに伴う販売促進費増加と営業損失
FY2019-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
積極的な販促活動による費用増と利益圧迫25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
はせがわがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。16社中5社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q2後退有価証券報告書
「また、売上高は増加したものの、新プロモーション「祈りの老舗 はせがわ」の展開などにより販売促進費等が増加した結果、営業利益は4億30百万円(前年同期比10.0%減)、経常利益は4億9百万円(前年同期比11.4%減)となり、四半期純利益は3億27百万円(前年同期比11.5%減)となりました。」
新プロモーションに伴う販売促進費等の増加と利益減少は継続したが、前年第1四半期の営業損失から当第2四半期累計期間は営業利益へ転じた。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「また、売上高の増加に伴ない売上総利益は増加したものの、新プロモーション「祈りの老舗 はせがわ」の積極的な展開により販売促進費が増加した結果、営業損失は2億47百万円(前年同期は2億35百万円の営業損失)、経常損失は2億62百万円(前年同期は2億27百万円の経常損失)となり、四半期純損失は1億28百万円(前年同期は1億72百万円の四半期純損失)となりました。」
新プロモーションの積極展開に伴う販売促進費の増加が、営業損失・経常損失の発生要因として実績化している。