はせがわ(8230)・方針前進
創業精神に基づくサステナビリティ基本方針と4重要課題8テーマ
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループマテリアリティの策定・運用125社が書いているテーマ・逆風0社・追い風128社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている125社のうち14社を表示しています。上の文は125社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社は、各部門から提出されたサステナビリティに係る取組課題について、サステナビリティ基本方針との親和性、社会問題解決への貢献度、当社利益へのインパクト、取組の継続性といった基準で検証し、重要なサステナビリティ項目(マテリアリティ)として4つの重要課題と8つのテーマを選定しております。 また、当社では、重要なサステナビリティ項目(マテリアリティ)に関する具体的な施策や担当部門についてサステナビリティ委員会で協議・決定し、併せて創業100周年を迎える2029年までの目標及び年度ごとの目標についても協議・決定しております。」
サステナビリティ課題を4つの重要課題・8テーマとして選定する評価基準を明示し、2029年までの目標と年度目標を委員会で決定する枠組みを示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「私たちは、創業の精神に基づく持続的な企業活動を通じて、お客様、社員、社会、自然をはじめとしたあらゆるご縁への感謝の想いを体現し、歴史ある日本文化を伝承することで、ともに調和し、輝きあい、喜びあえる世界を実現してまいります。」
サステナビリティ基本方針を初めて明示し、創業精神、顧客・社員・社会・自然への感謝、日本文化の伝承を持続的企業活動の枠組みに位置づけた。