当社委託先のメール配信サービスへの不正アクセスによる個人情報漏えい
株式会社はせがわ、アララ株式会社
アララ株式会社のメール配信システム「repica」のサーバー、および当社から配信されたメール
(会社がアララ社から個人情報漏えいの報告を受けた日)
同日会社が最初の日付としている日から、この開示までに3日かかっています。
第三者による「repica」サーバーへの不正アクセス
業績への影響なし。金額は非開示
2027年3月期第2四半期連結会計期間末日後に発生した事象であり、同期間の業績への影響はなし
2027年3月期通期連結業績予想には織り込んでいない。今後、業績予想の修正その他開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる
会社の対応
不正アクセスが確認されたメール配信サーバー経由でのメール配信を完全に停止
再開予定日は非開示。セキュリティが十分に担保された別のメール配信基盤への移行を進めている
該当のメール配信サーバー経由でのメール配信は既に完全に停止/セキュリティが十分に担保された別のメール配信基盤への移行を進める/委託先を含む情報セキュリティ体制の監視強化と再評価を行う/個人情報保護委員会への報告をアララ社と連携して適切に実行する
関係する手続き
個人情報保護委員会への報告
個人情報保護委員会
別のメール配信基盤への移行、委託先を含む情報セキュリティ体制の監視強化と再評価、個人情報保護委員会への報告を進める。対象305件には2026年11月5日に個別連絡を実施した
今後、業績予想の修正その他開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 当社委託先のメール配信サービスへの不正アクセスによる個人情報漏えい |
| 発生日 | 2026年11月2日(会社がアララ社から個人情報漏えいの報告を受けた日) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年11月2日 |
| 対象となる主体 | 株式会社はせがわ、アララ株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | アララ株式会社のメール配信システム「repica」のサーバー、および当社から配信されたメール |
| 原因 | 第三者による「repica」サーバーへの不正アクセス |
| 業績への影響額 | 業績への影響なし。金額は非開示 |
| 計上する会計期間 | 2027年3月期第2四半期連結会計期間末日後に発生した事象であり、同期間の業績への影響はなし |
| 業績予想への影響 | 2027年3月期通期連結業績予想には織り込んでいない。今後、業績予想の修正その他開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる |
| 訴訟・手続きの種類 | 個人情報保護委員会への報告 |
| 裁判所・当局 | 個人情報保護委員会 |
| 停止した業務 | 不正アクセスが確認されたメール配信サーバー経由でのメール配信を完全に停止 |
| 再開予定日 | 再開予定日は非開示。セキュリティが十分に担保された別のメール配信基盤への移行を進めている |
| 再発防止策 | 該当のメール配信サーバー経由でのメール配信は既に完全に停止/セキュリティが十分に担保された別のメール配信基盤への移行を進める/委託先を含む情報セキュリティ体制の監視強化と再評価を行う/個人情報保護委員会への報告をアララ社と連携して適切に実行する |
| 今後の見通し | 別のメール配信基盤への移行、委託先を含む情報セキュリティ体制の監視強化と再評価、個人情報保護委員会への報告を進める。対象305件には2026年11月5日に個別連絡を実施した |
| 続報の予定 | 今後、業績予想の修正その他開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる |
この書類が述べていない項目(9件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。アララ株式会社が運営・管理するメール配信システム「repica」のサーバーが第三者から不正アクセスを受けたため。