Komori
決算8230はせがわ小売

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.4%増とほぼ横ばいだった一方、営業利益は66.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は91.8%減と大幅に落ち込んだ。通期業績予想と年間配当予想は修正していない。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-66
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高15,879百万円前年比 +0.4%進捗 69.6%
営業利益192百万円前年比 -66.0%進捗 27.4%
経常利益179百万円前年比 -72.1%進捗 26.7%
純利益(親会社株主帰属)39百万円前年比 -91.8%進捗 10.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益2.16円
期末の財政状態
総資産20,499百万円
うち純資産 12,445 百万円自己資本比率 60.7%前期末比 -2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高はせがわ・仏壇仏具・墓石 13,227百万円(前年比 -5.0%)、はせがわ・屋内墓苑 227百万円(前年比 -47.6%)、はせがわ・飲食・食品・雑貨 303百万円(前年比 +40.8%)、はせがわ・ピースフルライフサポート 213百万円(前年比 +145.8%)、現代仏壇・仏壇仏具 1,248百万円(前年比 +211.8%)、その他 761百万円(前年比 +0.7%)
セグメント別利益はせがわ 468百万円、現代仏壇 -60百万円、はせがわ・東日本 293百万円、はせがわ・西日本 152百万円、はせがわ・屋内墓苑 37百万円、はせがわ・飲食・食品・雑貨 -21百万円、はせがわ・ピースフルライフサポート 6百万円、その他 -48百万円
地域別売上高10,528百万円(前年比 -5.2%)、2,698百万円(前年比 -4.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,800百万円(前年比 +7.4%)
営業利益700百万円(前年比 -41.9%)
経常利益670百万円(前年比 -47.0%)
純利益380百万円(前年比 -58.0%)
業績予想の修正非開示 → 非開示
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
業績の増減要因

人件費の上昇や採用競争の激化に伴う人員不足により利益率が低下。店舗政策、業務集約化、新規事業のサービス拡充などの施策を推進した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
減損損失5百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 5百万円
減価償却費194百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数18,646,376
期末自己株式数455,989
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高15,879百万円(前年比 +0.4%)
営業利益192百万円(前年比 -66.0%)
経常利益179百万円(前年比 -72.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益39百万円(前年比 -91.8%)
1株当たり当期純利益2.16円
自己資本比率当期末 60.7% / 前期末 63.0%
総資産20,499百万円
純資産12,445百万円
通期業績予想売上高 22,800百万円(前年比 +7.4%) / 営業利益 700百万円(前年比 -41.9%) / 経常利益 670百万円(前年比 -47.0%) / 純利益 380百万円(前年比 -58.0%)
業績予想の修正非開示 → 非開示
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
セグメント別売上高はせがわ・仏壇仏具・墓石 13,227百万円(前年比 -5.0%)、はせがわ・屋内墓苑 227百万円(前年比 -47.6%)、はせがわ・飲食・食品・雑貨 303百万円(前年比 +40.8%)、はせがわ・ピースフルライフサポート 213百万円(前年比 +145.8%)、現代仏壇・仏壇仏具 1,248百万円(前年比 +211.8%)、その他 761百万円(前年比 +0.7%)
セグメント別利益はせがわ 468百万円、現代仏壇 -60百万円、はせがわ・東日本 293百万円、はせがわ・西日本 152百万円、はせがわ・屋内墓苑 37百万円、はせがわ・飲食・食品・雑貨 -21百万円、はせがわ・ピースフルライフサポート 6百万円、その他 -48百万円
地域別売上高10,528百万円(前年比 -5.2%)、2,698百万円(前年比 -4.0%)
減価償却費194百万円
減損損失5百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 5百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数18,646,376
期末自己株式数455,989
業績の増減要因人件費の上昇や採用競争の激化に伴う人員不足により利益率が低下。店舗政策、業務集約化、新規事業のサービス拡充などの施策を推進した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、人件費の上昇や採用競争の激化に伴う人員不足により利益率の低下に直面していると説明している。また、店舗の出退店、業務集約化、新規事業のサービス拡充などの施策を推進した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|はせがわ(8230)の適時開示 | Komori