読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-8.8
営業利益の対前期増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日非連結(個別)日本基準売上高21,300百万円前年比 -1.4%
営業利益1,612百万円前年比 -8.8%
経常利益1,638百万円前年比 -7.6%
純利益(親会社株主帰属)1,059百万円前年比 -8.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益58.26円
売上高営業利益率7.6%
期末の財政状態
総資産18,066百万円
うち純資産 11,903 百万円自己資本比率 65.9%前期末比 +5.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+640
投資-716
財務-811
純増減-887
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,991百万円
セグメント別売上高仏壇仏具・墓石(東日本) 15,728百万円(前年比 -2.4%)、仏壇仏具・墓石(西日本) 3,811百万円(前年比 -2.5%)、仏壇仏具・墓石(計) 19,540百万円(前年比 -2.4%)、屋内墓苑 562百万円(前年比 -1.4%)、飲食・食品・雑貨 236百万円(前年比 +112.7%)
セグメント別利益仏壇仏具・墓石(東日本) 1,427百万円、仏壇仏具・墓石(西日本) 321百万円、仏壇仏具・墓石(計) 1,749百万円、屋内墓苑 202百万円、飲食・食品・雑貨 -28百万円
地域別売上高15,728百万円、3,811百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,500百万円(前年比 +5.6%)
営業利益1,250百万円(前年比 -22.5%)
経常利益1,200百万円(前年比 -26.7%)
純利益800百万円(前年比 -24.5%)
年間配当予想11.25円 → 15円(+33.3%)
配当性向25.9%
業績の増減要因
生活様式や価値観の多様化による購入商品の小型化・簡素化、販売基数の減少、デジタル化する購買行動への対応が業績に影響しました。会社は相談サービス、ギフト販売、デジタル販促、新商品開発、新規出店を進めました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。『継続企業の前提に関する注記』は該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失44百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2百万円、受取保険金 14百万円 / 特別損失 減損損失 44百万円、災害による損失 18百万円
減価償却費224百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数18,646,376株
期末自己株式数455,763株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 21,300百万円(前年比 -1.4%) |
| 営業利益 | 1,612百万円(前年比 -8.8%) |
| 経常利益 | 1,638百万円(前年比 -7.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,059百万円(前年比 -8.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 58.26円 |
| 売上高営業利益率 | 7.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 65.9% / 前期末 60.1% |
| 総資産 | 18,066百万円 |
| 純資産 | 11,903百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 640百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -716百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -811百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,991百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 22,500百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 1,250百万円(前年比 -22.5%) / 経常利益 1,200百万円(前年比 -26.7%) / 純利益 800百万円(前年比 -24.5%) |
| 年間配当予想 | 11.25円 → 15円(+33.3%) |
| 配当性向 | 25.9% |
| セグメント別売上高 | 仏壇仏具・墓石(東日本) 15,728百万円(前年比 -2.4%)、仏壇仏具・墓石(西日本) 3,811百万円(前年比 -2.5%)、仏壇仏具・墓石(計) 19,540百万円(前年比 -2.4%)、屋内墓苑 562百万円(前年比 -1.4%)、飲食・食品・雑貨 236百万円(前年比 +112.7%) |
| セグメント別利益 | 仏壇仏具・墓石(東日本) 1,427百万円、仏壇仏具・墓石(西日本) 321百万円、仏壇仏具・墓石(計) 1,749百万円、屋内墓苑 202百万円、飲食・食品・雑貨 -28百万円 |
| 地域別売上高 | 15,728百万円、3,811百万円 |
| 減価償却費 | 224百万円 |
| 減損損失 | 44百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 2百万円、受取保険金 14百万円 / 特別損失 減損損失 44百万円、災害による損失 18百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。『継続企業の前提に関する注記』は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 18,646,376株 |
| 期末自己株式数 | 455,763株 |
| 業績の増減要因 | 生活様式や価値観の多様化による購入商品の小型化・簡素化、販売基数の減少、デジタル化する購買行動への対応が業績に影響しました。会社は相談サービス、ギフト販売、デジタル販促、新商品開発、新規出店を進めました。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。生活様式や価値観の多様化により購入商品の小型化・簡素化と販売基数の減少が続いたこと、購買行動や情報収集のデジタル化への対応が必要となったことを挙げています。一方で、相談サービス、ギフト販売、デジタル販促、新商品開発、新規出店などの施策を進めました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。