読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-17.9
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日非連結(個別)日本基準売上高11,497百万円前年比 0.0%進捗 52.0%
営業利益1,038百万円前年比 -17.9%進捗 72.1%
経常利益1,054百万円前年比 -17.4%進捗 72.7%
純利益(親会社株主帰属)703百万円前年比 -21.5%進捗 74.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益38.68円
期末の財政状態
総資産18,587百万円
うち純資産 11,633 百万円自己資本比率 62.6%前期末比 +2.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+373
投資-101
財務+50
純増減+322
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,200百万円
セグメント別売上高仏壇仏具・墓石 10,521百万円、屋内墓苑 276百万円、飲食・食品・雑貨 113百万円
セグメント別利益仏壇仏具・墓石 1,102百万円、屋内墓苑 94百万円、飲食・食品・雑貨 -13百万円
地域別売上高8,415百万円、2,105百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,100百万円(前年比 +2.3%)
営業利益1,440百万円(前年比 -18.6%)
経常利益1,450百万円(前年比 -18.2%)
純利益950百万円(前年比 -17.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 22,100百万円 / 営業利益 非開示 → 1,440百万円 / 経常利益 非開示 → 1,450百万円 / 純利益 非開示 → 950百万円
年間配当予想11.25円 → 15円(+33.3%)
業績の増減要因
購入商品の小型化・簡素化に伴う単価下落の傾向が継続。Eコマース市場の拡大や購買行動・情報収集のデジタル化が進展。会社は新会員制度のアプリ刷新、ピースフルライフサポート事業の全営業店展開、2店舗の新規出店などを推進。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失当第2四半期累計期間は計上なし(セグメント情報等は「該当事項はありません」)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2百万円 / 特別損失 災害による損失 18百万円、関係会社株式評価損 16百万円
減価償却費102百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数18,646,376株
期末自己株式数455,754株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 11,497百万円(前年比 0.0%) |
| 営業利益 | 1,038百万円(前年比 -17.9%) |
| 経常利益 | 1,054百万円(前年比 -17.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 703百万円(前年比 -21.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 38.68円 |
| 自己資本比率 | 当期末 62.6 / 前期末 60.1 |
| 総資産 | 18,587百万円 |
| 純資産 | 11,633百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 373百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -101百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 50百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,200百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 22,100百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 1,440百万円(前年比 -18.6%) / 経常利益 1,450百万円(前年比 -18.2%) / 純利益 950百万円(前年比 -17.7%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 22,100百万円 / 営業利益 非開示 → 1,440百万円 / 経常利益 非開示 → 1,450百万円 / 純利益 非開示 → 950百万円 |
| 年間配当予想 | 11.25円 → 15円(+33.3%) |
| セグメント別売上高 | 仏壇仏具・墓石 10,521百万円、屋内墓苑 276百万円、飲食・食品・雑貨 113百万円 |
| セグメント別利益 | 仏壇仏具・墓石 1,102百万円、屋内墓苑 94百万円、飲食・食品・雑貨 -13百万円 |
| 地域別売上高 | 8,415百万円、2,105百万円 |
| 減価償却費 | 102百万円 |
| 減損損失 | 当第2四半期累計期間は計上なし(セグメント情報等は「該当事項はありません」) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 2百万円 / 特別損失 災害による損失 18百万円、関係会社株式評価損 16百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 18,646,376株 |
| 期末自己株式数 | 455,754株 |
| 業績の増減要因 | 購入商品の小型化・簡素化に伴う単価下落の傾向が継続。Eコマース市場の拡大や購買行動・情報収集のデジタル化が進展。会社は新会員制度のアプリ刷新、ピースフルライフサポート事業の全営業店展開、2店舗の新規出店などを推進。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、購入商品の小型化・簡素化に伴う単価下落の傾向が続いていること、Eコマース市場の拡大などにより購買行動や情報収集のデジタル化が進んでいることを事業環境として挙げている。一方で、新会員制度のアプリ刷新、相続・遺品整理などの相談サービス開始、2店舗の新規出店などの施策も進めたとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。