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決算8230はせがわ小売

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

完全子会社だった株式会社田ノ実を吸収合併したため、今期第1四半期から連結開示をやめ、非連結ベースに切り替えた。第2四半期累計の営業利益は12億65百万円で、通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の5.50円から7.50円に増額している。

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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1265
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日~2022年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高11,497百万円進捗 55.0%
営業利益1,265百万円進捗 90.4%
経常利益1,277百万円進捗 94.6%
純利益(親会社株主帰属)896百万円進捗 89.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益49.29円
期末の財政状態
総資産18,323百万円
うち純資産 10,729 百万円自己資本比率 58.6%前期末比 +4.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+720,751
投資-127,698
財務-792,860
純増減-199,807

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,553,423千円
セグメント別売上高仏壇仏具・墓石 10,648,438千円、屋内墓苑 302,203千円、飲食・食品・雑貨 31,394千円
セグメント別利益仏壇仏具・墓石 1,322,397千円、屋内墓苑 103,068千円、飲食・食品・雑貨 -34,634千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,900百万円(前年比 +6.0%)
営業利益1,400百万円(前年比 +5.5%)
経常利益1,350百万円(前年比 +8.3%)
純利益1,000百万円(前年比 +43.4%)
年間配当予想5.5円 → 7.5円
業績の増減要因

中期経営計画に基づく新たな会員制度の導入、商品開発、樹木葬の販売、テレビCM・新聞折込チラシ・新聞広告などの販売促進活動を推進した。外部環境では、商品の小型化・簡素化に伴う単価下落、原材料の枯渇・価格高騰、EC購入者の増加などが挙げられている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社田ノ実
減損損失5,719千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,958千円、抱合せ株式消滅差益 27,150千円 / 特別損失 減損損失 5,719千円、子会社支援損 30,000千円
減価償却費101,181千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数18,646,376株
期末自己株式数461,799株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年4月1日~2022年9月30日
売上高11,497百万円
営業利益1,265百万円
経常利益1,277百万円
親会社株主に帰属する当期純利益896百万円
1株当たり当期純利益49.29円
自己資本比率当期末 58.6 / 前期末 53.8
総資産18,323百万円
純資産10,729百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー720,751千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-127,698千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-792,860千円
現金及び現金同等物期末残高3,553,423千円
通期業績予想売上高 20,900百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 1,400百万円(前年比 +5.5%) / 経常利益 1,350百万円(前年比 +8.3%) / 純利益 1,000百万円(前年比 +43.4%)
年間配当予想5.5円 → 7.5円
セグメント別売上高仏壇仏具・墓石 10,648,438千円、屋内墓苑 302,203千円、飲食・食品・雑貨 31,394千円
セグメント別利益仏壇仏具・墓石 1,322,397千円、屋内墓苑 103,068千円、飲食・食品・雑貨 -34,634千円
減価償却費101,181千円
減損損失5,719千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,958千円、抱合せ株式消滅差益 27,150千円 / 特別損失 減損損失 5,719千円、子会社支援損 30,000千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社田ノ実
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数18,646,376株
期末自己株式数461,799株
業績の増減要因中期経営計画に基づく新たな会員制度の導入、商品開発、樹木葬の販売、テレビCM・新聞折込チラシ・新聞広告などの販売促進活動を推進した。外部環境では、商品の小型化・簡素化に伴う単価下落、原材料の枯渇・価格高騰、EC購入者の増加などが挙げられている。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年6月1日付で完全子会社の株式会社田ノ実を吸収合併し、連結子会社が存在しなくなったため、2023年3月期第1四半期会計期間から非連結での業績開示に変更した。業績面では、中期経営計画に基づく新会員制度、商品開発、販売促進活動などの施策を推進したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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