店舗退去時の原状回復費用見積り変更
FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-09-28。直近の記載はFY2027-H1。
しまむらがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
- FY2027-H1再度の資産除去債務見積り変更有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな情報の入手に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用について見積りの変更を行いました。この見積りの変更に伴い増加額2,069百万円を資産除去債務に加算しております。」
店舗退去時の原状回復費用について新たな見積り変更が行われ、資産除去債務に20億69百万円が加算された。 - 2026-09-28顕在化決算
「この見積りの変更に伴い増加額2,069百万円を資産除去債務に加算しております。」
店舗退去時の原状回復費用について見積りを変更し、資産除去債務を20億69百万円加算した。 - FY2021通期影響額への更新有価証券報告書
「この見積りの変更に伴い増加額3,519百万円を資産除去債務に加算しております。なお、この見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益及び経常利益、税金等調整前当期純利益はそれぞれ185百万円減少しております。」
店舗退去時の原状回復費用見積り変更について、資産除去債務への加算額35億19百万円と通期利益への影響額1億85百万円が開示された。 - FY2021-Q3第3四半期累計への影響額更新有価証券報告書
「この見積りの変更に伴い増加額3,519百万円を資産除去債務に加算しております。なお、この見積りの変更により、当第3四半期連結累計期間の営業利益及び経常利益、税金等調整前四半期純利益はそれぞれ139百万円減少しております。」
店舗退去時の原状回復費用見積り変更による資産除去債務の加算額は35億19百万円のまま、第3四半期累計の営業利益等への減少影響は1億39百万円へ更新された。 - FY2021-Q2第2四半期累計への影響額更新有価証券報告書
「この見積りの変更に伴い増加額3,519百万円を資産除去債務に加算しております。なお、この見積りの変更により、当第2四半期連結累計期間の営業利益及び経常利益、税金等調整前四半期純利益はそれぞれ92百万円減少しております。」
店舗退去時の原状回復費用見積り変更について、資産除去債務の加算額35億19百万円は同じまま、第2四半期累計の営業利益等への減少影響が92百万円として更新された。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、新たな情報の入手に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用について見積りの変更を行ないました。この見積りの変更に伴い増加額3,519百万円を資産除去債務に加算しております。なお、この見積りの変更により、当第1四半期連結会計期間の営業損失及び経常損失、税金等調整前四半期純損失はそれぞれ46百万円増加しております。」
店舗退去時の原状回復費用の見積り変更により、資産除去債務を35億19百万円加算し、営業損失等が46百万円増加した。