しまむら(8227)・リスク再掲
情報漏洩・システム障害・サイバー攻撃による業務停滞リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク270社が書いているテーマ・逆風269社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中31社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの270件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「サイバー攻撃、不正アクセス等の意図的脅威について、セキュリティの強化、BCP訓練の実施に取り組みます。」
情報漏洩・システム障害・サイバー攻撃リスクに対するセキュリティ強化とBCP訓練の方針が継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「サイバー攻撃、不正アクセス等の意図的脅威について、セキュリティの強化、BCP訓練の実施に取り組みます。」
情報漏洩・システム障害・サイバー攻撃による業務停滞リスクが、リスク管理の大分類に組み込まれ、セキュリティ強化とBCP訓練を対応策として継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは個人情報や各種情報資産等の多くの情報を保有しており、万一情報の滅失・毀損・漏洩が発生した場合は、社会的信頼が低下する可能性があります。また、情報の滅失・毀損、システム障害、サイバー攻撃被害時の業務遅延・停滞により売上が減少する可能性があります。」
情報資産の滅失・毀損・漏洩、システム障害、サイバー攻撃による信頼低下・売上減少リスクが、主要リスクとして初めて明示された。