監査役制度と社外役員による経営監督
FY2017に初出。11回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
- 2026-05-15達成役員の異動
「廣田 千晶 社外取締役 ―」
FY2026で示されていた社外取締役の交代予定について、廣田千晶氏の就任と松井珠江氏の退任が実施された。 - FY2026社外取締役の交代予定を含む体制更新有価証券報告書
「当該議案が原案通り承認可決されますと、社外取締役 松井 珠江 氏が退任し、廣田 千晶 氏が選任されます。」
取締役会は提出日現在8名・社外取締役3名で、定時株主総会後は松井珠江氏に代わり廣田千晶氏を社外取締役とする予定が示された。 - 2026-04-23その他株主総会
「社外取締役3名を含む取締役8名の選任をお願いしたいと存じます。」
取締役8名体制を維持し、社外取締役3名のうち廣田千晶氏を新任候補者として加える取締役選任議案が示された。 - FY2025取締役会・経営会議の体制と開催実績の更新有価証券報告書
「取締役会は、提出日(2025年5月19日)現在において下記の議長及び構成員の計8名(うち社外取締役3名)で構成されています。」
取締役会は8名、うち社外取締役3名となり、2024年度は17回開催された。グループ経営会議は週1回を基本とし48回開催された。 - FY2023ガバナンス体制・委員会の更新有価証券報告書
「取締役会は、提出日(2023年5月15日)現在において下記の議長及び構成員の計9名(うち社外取締役3名)で構成されています。経営の的確かつ迅速な意思決定と透明性の確保を図るため、取締役会を月1回以上の頻度で開催することを基本とし、2022年度は17回開催しました。」
取締役会は9名、うち社外取締役3名へ体制が更新された。指名・報酬委員会は4回、経営計画策定委員会は6回開催された。 - FY2022ガバナンス体制・委員会の更新有価証券報告書
「取締役会は、提出日(令和4年5月16日)現在において下記の議長及び構成員の計8名(うち社外取締役3名)で構成され、経営の的確かつ迅速な意思決定と透明性の確保を図るため、取締役会を月1回以上の頻度で開催することを基本とし、令和3年度は17回開催しました。」
取締役会は6名・社外取締役2名から8名・社外取締役3名へ体制が更新された。指名・報酬委員会、経営計画策定委員会の設置と開催実績も記載された。 - FY2021ガバナンス体制・開催実績更新有価証券報告書
「取締役会は、提出日(令和3年5月17日)現在において下記の議長及び構成員の計6名(うち社外取締役2名)で構成され、経営の的確かつ迅速な意思決定と透明性の確保を図るため、取締役会を月1回以上の頻度で開催することを基本とし、令和2年度は17回開催しました。また、経営効率と運営スピードを向上させるため、執行役員によるグループ経営会議を月3回以上の頻度で開催することを基本とし、令和2年度は50回開催しました。」
取締役会は6名中2名が社外取締役で、令和2年度に17回開催された。グループ経営会議は50回開催となり、体制・開催実績が更新された。 - FY2020ガバナンス体制・開催実績更新有価証券報告書
「取締役会は、提出日(令和2年5月18日)現在において下記の議長及び構成員の計7名(うち社外取締役2名)で構成され、経営の的確かつ迅速な意思決定と透明性の確保を図るため、取締役会を月1回以上の頻度で開催することを基本とし、平成31年度は17回開催しました。また、経営効率と運営スピードを向上させるため、執行役員によるグループ経営会議を月3回以上の頻度で開催することを基本とし、平成31年度は49回開催しました。」
取締役会は7名中2名が社外取締役、平成31年度に17回開催となり、グループ経営会議は49回開催された。前期の取締役5名・16回、経営会議42回から体制・実績が更新された。 - FY2019ガバナンス体制・開催実績更新有価証券報告書
「取締役会は取締役5名(うち社外取締役2名)で構成され、経営の的確かつ迅速な意思決定と透明性の確保を図るため、取締役会を月1回以上の頻度で開催することを基本とし、平成30年度は16回開催しました。また、経営効率と運営スピードを向上させるため、執行役員によるグループ経営会議を月3回以上の頻度で開催することを基本とし、平成30年度は42回開催しました。」
取締役会は5名中2名が社外取締役で、平成30年度に16回開催された。執行役員によるグループ経営会議は42回開催された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「取締役会は取締役6名(うち社外取締役2名)で構成され、経営の的確かつ迅速な意思決定と透明性の確保を図るため、取締役会を月1回以上の頻度で開催することを基本とし、平成29年度は19回開催しました。」
監査役制度と社外役員による監督体制を継続し、取締役6名中2名を社外取締役とする構成、取締役会の年間19回開催が記載された。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、業務執行に対する取締役会による監督と監査役会による監査のチェック機能を持つ監査役制度を採用しております。」
取締役会による監督、監査役会による監査、社外役員を含む監視体制をガバナンスの基本構造として説明した。