国内事業の増益と海外事業の営業赤字
FY2017-Q1に初出。。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2027-H1海外セグメント利益の中間実績への更新有価証券報告書
「セグメント利益 32,683 445 33,129」
FY2027中間期は、日本セグメントが326億83百万円、海外セグメントが4億45百万円の利益となり、日本・海外とも黒字の構造が継続した。海外利益は前年同期の2億04百万円から増加した。 - FY2026海外セグメント利益の通期実績への更新有価証券報告書
「セグメント利益 60,808 674 61,483」
通期では日本セグメントが608億08百万円、海外セグメントが6億74百万円の利益となり、日本・海外とも黒字の構造が継続した。 - FY2026-H1海外セグメント利益の中間実績への更新有価証券報告書
「セグメント利益 31,256 204 31,461」
中間期のセグメント利益は、日本31,256百万円、海外204百万円となった。日本・海外とも黒字の構造が継続している。 - FY2025海外セグメント利益の通期実績への更新有価証券報告書
「セグメント利益 日本 58,762 海外 478」
通期では日本セグメントが587億62百万円、海外セグメントが4億78百万円の利益となった。海外セグメントの黒字化と黒字幅の拡大が継続した。 - FY2025-H1海外セグメント利益の中間実績への更新有価証券報告書
「セグメント利益 31,177 226 31,404」
中間期のセグメント利益は、日本31,177百万円、海外226百万円となった。海外セグメントは前年同期の177百万円から黒字幅が拡大し、日本の利益・海外の黒字という構造が更新された。 - FY2025-Q1海外セグメント黒字幅の第1四半期実績への更新有価証券報告書
「セグメント利益 14,510 69 14,579」
FY2025年第1四半期は、日本セグメントが145億10百万円、海外セグメントが69百万円の利益となった。海外セグメントは前年同期の25百万円から黒字幅が拡大した。 - FY2024-Q3海外セグメント黒字幅の第3四半期累計実績への更新有価証券報告書
「セグメント利益 日本 45,442 海外 207」
第3四半期累計では、日本セグメントが454億42百万円、海外セグメントが2億07百万円の利益となった。海外セグメントの黒字幅は第2四半期累計の1億77百万円から拡大した。 - FY2024-Q2海外セグメント黒字幅の第2四半期累計実績への更新有価証券報告書
「セグメント利益 日本 29,996 海外 177」
第2四半期累計では、日本セグメントが299億96百万円、海外セグメントが1億77百万円の利益となった。海外セグメントの黒字化が第1四半期の25百万円から拡大した。 - FY2024-Q1海外セグメント黒字化の第1四半期実績への更新有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 14,508 25 14,533」
第1四半期累計では、日本セグメントが145億08百万円の利益、海外セグメントが25百万円の利益となった。前年同期の海外セグメントは96百万円の損失であり、第1四半期でも黒字化が確認された。 - FY2023海外セグメント黒字化を含む通期実績への更新有価証券報告書
「セグメント利益 日本 53,183 海外 118」
通期では日本セグメントの利益が531億83百万円、海外セグメントが1億18百万円となり、従来続いていた海外セグメントの赤字から黒字へ更新された。 - FY2023-Q3第3四半期累計セグメント実績への更新有価証券報告書
「日本 外部顧客への売上高 459,276 セグメント利益又は損失(△) 44,561 海外 外部顧客への売上高 4,627 セグメント利益又は損失(△) △13」
第3四半期累計では、日本セグメントが445億61百万円の利益、海外セグメントが13百万円の損失となった。日本の利益・海外の赤字という構造は継続している。 - FY2023-Q2第2四半期累計セグメント実績への更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の日本国内の業績は、売上高2,983億24百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益289億44百万円(同13.1%増)、経常利益297億24百万円(同13.9%増)、四半期純利益は208億13百万円(同17.7%増)となりました。」
日本セグメントは増収増益となり、セグメント利益は289億44百万円となった。海外セグメントは売上高30億23百万円、セグメント損失25百万円で、日本の利益・海外の赤字という構造が更新された。 - FY2022通期セグメント実績への更新有価証券報告書
「外部顧客への売上高 577,989 5,628 583,618 セグメント利益又は損失(△) 49,485 △64 49,420」
通期では日本セグメントが494億85百万円の利益、海外セグメントが64百万円の損失となった。日本の利益・海外の赤字という構造は継続している。 - FY2022-Q3第3四半期累計セグメント実績への更新有価証券報告書
「外部顧客への売上高 432,988 3,829 436,817 セグメント利益又は損失(△) 38,970 △184 38,785」
第3四半期累計では、日本セグメントが389億70百万円の利益、海外セグメントが1億84百万円の損失となった。日本の利益・海外の赤字という構造が続いている。 - FY2022-Q2第2四半期累計セグメント実績への更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の日本国内の業績は、売上高2,824億68百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益255億85百万円(同58.6%増)、経常利益260億91百万円(同59.7%増)、四半期純利益は176億79百万円(同65.3%増)となりました。」
日本セグメントは増収増益となり、セグメント利益は255億85百万円となった。海外セグメントは売上高21億23百万円、セグメント損失2億43百万円で、日本の利益・海外の赤字という構造が更新された。 - FY2022-Q1FY2022年第1四半期セグメント実績への更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の日本国内の業績は、売上高1,413億47百万円(前年同期比33.5%増)、営業利益130億69百万円(前年同期は営業損失11億4百万円)、経常利益133億57百万円(前年同期は経常損失9億3百万円)、四半期純利益は89億93百万円(前年同期は四半期純損失9億80百万円)となりました。」
日本セグメントは前年同期の営業損失から営業利益130億69百万円へ転じた。海外セグメントは売上高11億92百万円、セグメント損失50百万円となり、日本の利益・海外の赤字という構造が更新された。 - FY2021通期セグメント実績への更新有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 日本 38,199 海外 △172」
通期では日本セグメントが381億99百万円の利益、海外セグメントが1億72百万円の損失となった。海外損失は第3四半期累計の257百万円から縮小した。 - FY2021-Q3第3四半期累計セグメント実績への更新有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 日本 31,418 海外 △257」
第3四半期累計では、日本セグメントが314億18百万円の利益、海外セグメントが2億57百万円の損失となった。日本の利益・海外の赤字という構造が続いた。 - FY2021-Q2第2四半期累計セグメント実績への更新有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 日本 16,132 海外 △156」
日本セグメントは161億32百万円の利益、海外セグメントは1億56百万円の損失となり、日本の利益・海外の赤字という構造が続いた。 - FY2021-Q1第1四半期セグメント実績への更新有価証券報告書
「セグメント損失(△) 日本 △1,104 海外 △177」
従来の「日本の増益・海外の営業赤字」という構造から、FY2021年第1四半期は日本・海外の両セグメントが営業損失となった。 - FY2020通期セグメント実績への更新有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 日本 23,485 海外 △500」
通期では日本セグメントが234億85百万円の利益、海外セグメントが5億円の損失となった。海外損失は前期の7億2百万円から縮小した。 - FY2020-Q3第3四半期累計セグメント実績への更新有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 日本 19,377 海外 △430」
第3四半期累計では、日本セグメントが193億77百万円の利益を計上する一方、海外セグメントは4億30百万円の損失となった。 - FY2020-Q2第2四半期累計セグメント実績への更新有価証券報告書
「日本 外部顧客への売上高 261,734 セグメント利益又は損失(△) 14,633 海外 外部顧客への売上高 2,659 セグメント利益又は損失(△) △278」
第2四半期累計では、日本セグメントが146億33百万円の利益、海外セグメントが2億78百万円の損失となった。海外損失は前四半期累計の199百万円から増加したが、前年同期の393百万円からは減少した。 - FY2020-Q1FY2020年第1四半期セグメント実績への更新有価証券報告書
「日本 外部顧客への売上高 132,447 セグメント利益又は損失(△) 5,792 海外 外部顧客への売上高 1,200 セグメント利益又は損失(△) △199」
第1四半期では、日本セグメントが利益5,792百万円を計上する一方、海外セグメントは199百万円の損失となった。 - FY2019通期セグメント実績への更新有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 日本 26,153 海外 △702」
通期では日本セグメントが26,153百万円の利益、海外セグメントが702百万円の損失となった。海外損失は前期の520百万円から拡大した。 - FY2019-Q3第3四半期累計セグメント実績への更新有価証券報告書
「外部顧客への売上高 日本405,377 海外4,558 セグメント利益又は損失(△) 日本21,240 海外△640」
第3四半期累計では、日本セグメントが利益21,240百万円を計上する一方、海外セグメントは640百万円の損失となった。前年同期の海外損失448百万円から損失額が拡大している。 - FY2019-Q2第2四半期累計セグメント実績への更新有価証券報告書
「日本 外部顧客への売上高 272,446 セグメント利益又は損失(△) 14,710 海外 外部顧客への売上高 3,169 セグメント利益又は損失(△) △393」
第2四半期累計では、日本セグメントが利益14,710百万円を計上する一方、海外セグメントは393百万円の損失となった。 - FY2019-Q1FY2019年第1四半期セグメント実績への更新有価証券報告書
「日本 外部顧客への売上高 136,139 セグメント利益又は損失(△) 7,415 海外 外部顧客への売上高 1,479 セグメント利益又は損失(△) △239」
第1四半期では、日本セグメントが利益7,415百万円を計上する一方、海外セグメントは239百万円の損失となった。 - FY2018通期セグメント実績への更新有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 日本 43,417 海外 △520」
通期では日本セグメントが43,417百万円の利益を計上する一方、海外セグメントは520百万円の損失となった。 - FY2018-Q3第3四半期累計セグメント実績への更新有価証券報告書
「日本 外部顧客への売上高 422,378 セグメント利益又は損失(△) 35,534 海外 外部顧客への売上高 4,533 セグメント利益又は損失(△) △448」
第3四半期累計では、日本セグメントが利益35,534百万円を計上する一方、海外セグメントは448百万円の損失となった。 - FY2018-Q2第2四半期累計セグメント実績への更新有価証券報告書
「日本 外部顧客への売上高 281,228 セグメント利益又は損失(△) 24,124 海外 外部顧客への売上高 2,874 セグメント利益又は損失(△) △253」
第2四半期累計では、日本セグメントが利益24,124百万円を計上する一方、海外セグメントは253百万円の損失となった。 - FY2018-Q1第1四半期セグメント実績への更新有価証券報告書
「日本 外部顧客への売上高 136,777 セグメント利益又は損失(△) 10,695 海外 外部顧客への売上高 1,292 セグメント利益又は損失(△) △182」
当四半期は日本セグメントが利益10,695百万円を計上する一方、海外セグメントは182百万円の損失となった。 - FY2017通期セグメント実績への更新有価証券報告書
「当連結会計年度の日本国内の業績は、売上高5,593億29百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益492億17百万円(同21.6%増)、経常利益504億23百万円(同21.8%増)、当期純利益は332億93百万円(同34.3%増)となりました。 セグメント利益又は損失(△) 日本 49,217 海外 △422」
通期では日本が増収増益となる一方、海外セグメントは422百万円の損失となった。 - FY2017-Q3セグメント実績更新有価証券報告書
「日本 外部顧客への売上高 424,320 セグメント利益又は損失(△) 39,939 海外 外部顧客への売上高 4,141 セグメント利益又は損失(△) △369」
第3四半期累計のセグメント情報では、日本が利益を計上する一方、海外は営業損失を計上している。第1四半期とは対象期間が異なるため、損失額の単純比較はしていない。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「日本の外部顧客への売上高は139,140百万円、セグメント利益は12,219百万円である一方、海外の外部顧客への売上高は1,265百万円、セグメント利益又は損失は△172百万円となりました。」
当四半期のセグメント情報上、国内が利益を計上し、海外が営業損失となっている構造を記録する。