しまむら(8227)・リスク再掲
サプライチェーンの人権侵害・環境問題による社会的信頼低下リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人権侵害による信用・業績悪化リスク62社が書いているテーマ・逆風63社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「サプライチェーンの人権尊重 サプライヤーCoC遵守体制の継続と強化」
サプライチェーンの人権・環境問題による信頼低下リスクに対し、サプライヤーCoC遵守体制の継続・強化を掲げている。 - FY2025対処有価証券報告書
「サプライヤーCoC遵守体制の継続と強化」
サプライチェーンの人権・環境問題による信頼低下リスクに対し、サプライヤーCoC遵守体制の継続・強化をESG目標として掲げた。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは販売するほぼ全ての商品をサプライヤーから仕入れており、自社で工場保有・製造を行っていませんが、サプライチェーンの人権侵害や環境問題が発生した場合、当社の社会的信頼が低下する可能性があります。」
サプライヤー依存と、自社工場を保有しないことに伴う人権・環境問題による信頼低下リスクが初めて独立して記載された。CoC遵守宣言書の受領や工場審査を対応策として示している。