理経(8226)・施策減資に伴う為替換算調整勘定の変動
香港子会社の減資による資本政策の効率化
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・資本準備金減少による財務体質健全化と資本政策の柔軟化61社が書いているテーマ・逆風0社・追い風59社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3減資に伴う為替換算調整勘定の変動有価証券報告書
「これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失3千9百万円と配当金の支払4千5百万円、子会社の減資に伴う為替換算調整勘定のマイナスが4千万円減少したことによります。」
香港子会社の減資に関連し、純資産の為替換算調整勘定が4,000万円変動した。 - FY2022-Q2子会社減資に伴う為替差損の計上有価証券報告書
「営業外費用として子会社減資に伴う為替差損3千8百万円を計上し、」
2021年7月24日に効力が発生した香港子会社の減資に関連し、当第2四半期累計期間に為替差損3,883万2千円を計上している。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2021年5月13日開催の取締役会において、連結子会社リケイ・コーポレーション(H.K.)リミテッドの減資を行うことを決議し、当該減資は連結子会社の株主総会で承認可決されたことに基づいて2021年7月24日付でその効力が発生しております。」
香港子会社の有償減資が2021年7月24日付で効力発生した。資本金9,000千香港ドルの払戻しを実施し、減資後の資本金は2,663千香港ドルとなった。 - FY2021初出有価証券報告書
「自己株式の取得により払戻しを行う有償減資とし、資本金11,663千香港ドル(約2億1千5百万円)のうち、9,000千香港ドル(約1億6千6百万円)の払戻しを実施し、減資後の資本金は、2,663千香港ドル(約4千9百万円)とします。」
連結子会社リケイ・コーポレーション(H.K.)リミテッドについて、資本構成の変更による効率的な資本政策を目的に有償減資を決議し、2021年7月下旬の効力発生を予定している。