理経(8226)・方針再掲
政策保有株式を原則保有しない方針と毎年の保有適否検証
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の原則非保有と例外的保有・売却15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、企業価値向上に向けて、戦略上重要な協業および取引関係の維持発展が認められる場合を除き、原則として政策保有株式を保有しないこととし、保有意義の薄れた株式については、当該企業の状況及び市況を勘案した上で売却を進めることとしております。毎年、取締役会において個別銘柄ごとに保有目的、保有意義等を検証し、保有の適否を判断しております。」
政策保有株式を原則保有せず、毎年取締役会で保有目的・意義を検証する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「毎年、取締役会において個別銘柄ごとに保有目的、保有意義等を検証し、保有の適否を判断しております。」
政策保有株式を原則保有せず、毎年取締役会で保有適否を検証する方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、企業価値向上に向けて、戦略上重要な協業および取引関係の維持発展が認められる場合を除き、原則として政策保有株式を保有しないこととし、保有意義の薄れた株式については、当該企業の状況及び市況を勘案した上で売却を進めることとしております。毎年、取締役会において個別銘柄ごとに保有目的、保有意義等を検証し、保有の適否を判断しております。」
戦略的な協業・取引関係を除き政策保有株式を原則保有しない方針、毎年の取締役会による検証、保有意義が薄れた株式の売却方針を開示している。