理経(8226)・リスク悪化
エアロパートナーズの財務制限条項違反による期限の利益喪失リスク
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026。直近の記載は2026-09-14。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク287社が書いているテーマ・逆風291社・追い風0社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-14悪化発生事実
「債務の元本 40 億円 2025 年9月 24 日契約の増額契約 (増加前 30 億円)」
純資産を直前事業年度末の75%以上とする同じ財務上の特約が付されたローン契約について、元本が30億円から40億円へ増額された。財務制限条項への抵触や期限の利益喪失が発生したとの記載はない。 - FY2026悪化有価証券報告書
「決算期に係るエアロパートナーズ単体損益計算書上の経常損失を計上しない。」「株式会社理経の連結の貸借対照表において、以下の計算式の基準値が[2]を上回らないこと。」
エアロパートナーズの財務制限条項に、純資産75%以上維持に加えて経常損失を計上しない条件が追加され、理経連結の借入金・純資産等に基づく基準値2以下の財務維持要件も開示された。抵触時には期限の利益喪失または法人根保証の可能性がある。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「2025年3月期決算を初回とし、以降各年度の決算期の末日におけるエアロパートナーズの単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、直前の事業年度の決算期末日における借主の単体の貸借対照表における純資産の部の金額の75%以上とすること。」
エアロパートナーズのローン契約に、単体純資産を直前年度末の75%以上に維持する財務制限条項が付されており、抵触した場合には全債務について期限の利益を喪失する可能性があると記載している。