Komori
決算8226理経商社・卸売

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、親会社株主に帰属する中間純利益も大きく増加した。一方、経常利益は減少し、通期営業利益予想は前年実績比で減益見込みのまま据え置かれた。

読む価値
42定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1.9
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高9,804百万円前年比 +1.9%進捗 50.0%
営業利益419百万円前年比 +3.4%進捗 52.4%
経常利益368百万円前年比 -3.3%進捗 47.8%
純利益(親会社株主帰属)210百万円前年比 +25.6%進捗 45.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益13.93円
期末の財政状態
総資産11,482百万円
うち純資産 5,510 百万円自己資本比率 47.8%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+676,776
投資-20,406
財務+263,312
純増減+919,682

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,995,318千円
セグメント別売上高システムソリューション 1,420,069千円(前年比 -9.2%)、ネットワークソリューション 854,416千円(前年比 +29.5%)、電子部品及び機器 7,529,732千円(前年比 +1.8%)
セグメント別利益システムソリューション -43,221千円、ネットワークソリューション -28,200千円、電子部品及び機器 491,307千円(前年比 -3.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高19,600百万円(前年比 +4.7%)
営業利益800百万円(前年比 -28.2%)
経常利益770百万円(前年比 -24.5%)
純利益460百万円(前年比 -30.4%)
年間配当予想6円 → 7円(+16.7%)
業績の増減要因

システムソリューションは前年同期の大学向け大型案件の反動で減収となったが、利益率及び経費の改善で営業損失が縮小。ネットワークソリューションはJアラート新型受信機関連製品の納入が順調で増収となったが、利益率の高い案件の減少で営業損失が拡大。電子部品及び機器は防衛省向け航空機部品案件の下期からの前倒し、為替変動、データセンター需要の増加による光ファイバ用途の機能性接着剤案件の増加が寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。
重要な後発事象2025年10月8日に子会社エアロパートナーズがシンジケーション方式のコミットメントライン契約を締結。組成金額は85.5億円、実行日は2025年10月15日で、契約増額に伴う諸費用87.2百万円を第3四半期連結会計期間に計上予定。
特別損益の内訳当中間期は特別利益・特別損失の計上なし。前中間期は投資有価証券評価損24,830千円を計上。
減価償却費21,421千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数15,514,721
期末自己株式数395,348
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高9,804百万円(前年比 +1.9%)
営業利益419百万円(前年比 +3.4%)
経常利益368百万円(前年比 -3.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益210百万円(前年比 +25.6%)
1株当たり当期純利益13.93円
自己資本比率当期末 47.8 / 前期末 48.3
総資産11,482百万円
純資産5,510百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー676,776千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-20,406千円
財務活動によるキャッシュ・フロー263,312千円
現金及び現金同等物期末残高3,995,318千円
通期業績予想売上高 19,600百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 800百万円(前年比 -28.2%) / 経常利益 770百万円(前年比 -24.5%) / 純利益 460百万円(前年比 -30.4%)
年間配当予想6円 → 7円(+16.7%)
セグメント別売上高システムソリューション 1,420,069千円(前年比 -9.2%)、ネットワークソリューション 854,416千円(前年比 +29.5%)、電子部品及び機器 7,529,732千円(前年比 +1.8%)
セグメント別利益システムソリューション -43,221千円、ネットワークソリューション -28,200千円、電子部品及び機器 491,307千円(前年比 -3.8%)
減価償却費21,421千円
特別損益の内訳当中間期は特別利益・特別損失の計上なし。前中間期は投資有価証券評価損24,830千円を計上。
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。
重要な後発事象2025年10月8日に子会社エアロパートナーズがシンジケーション方式のコミットメントライン契約を締結。組成金額は85.5億円、実行日は2025年10月15日で、契約増額に伴う諸費用87.2百万円を第3四半期連結会計期間に計上予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数15,514,721
期末自己株式数395,348
業績の増減要因システムソリューションは前年同期の大学向け大型案件の反動で減収となったが、利益率及び経費の改善で営業損失が縮小。ネットワークソリューションはJアラート新型受信機関連製品の納入が順調で増収となったが、利益率の高い案件の減少で営業損失が拡大。電子部品及び機器は防衛省向け航空機部品案件の下期からの前倒し、為替変動、データセンター需要の増加による光ファイバ用途の機能性接着剤案件の増加が寄与。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

システムソリューションは前年同期に大学向け大型案件があった反動で減収となったが、利益率及び経費の改善で営業損失が縮小した。ネットワークソリューションはJアラート新型受信機関連製品の納入が順調で増収となった一方、利益率の高い案件の減少で営業損失が拡大した。電子部品及び機器は、防衛省向け航空機部品案件の前倒し、為替変動、データセンター需要の増加による光ファイバ用途の機能性接着剤案件の増加が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|理経(8226)の適時開示 | Komori