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決算8226理経商社・卸売

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、防衛関連需要などを背景に売上高・営業利益・最終利益が大幅に増加した。一方、2026年3月期は売上高の増加を見込むものの、営業利益などは減益予想となっている。

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規模
54.4
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書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高18,725百万円前年比 +54.4%
営業利益1,114百万円前年比 +96.1%
経常利益1,019百万円前年比 +97.4%
純利益(親会社株主帰属)661百万円前年比 +72.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益43円74銭
売上高営業利益率6
期末の財政状態
総資産11,084百万円
うち純資産 5,385 百万円自己資本比率 48.3%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-322
投資-70
財務+405
純増減+13

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,075百万円
セグメント別売上高システムソリューション 3,729,485千円(前年比 -2.0%)、ネットワークソリューション 1,784,157千円(前年比 -3.0%)、電子部品及び機器 13,212,154千円(前年比 +103.7%)
セグメント別利益システムソリューション 27,163千円(前年比 -76.9%)、ネットワークソリューション 92,558千円(前年比 -15.5%)、電子部品及び機器 994,565千円(前年比 +191.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高19,600百万円(前年比 +4.7%)
営業利益800百万円(前年比 -28.2%)
経常利益770百万円(前年比 -24.5%)
純利益460百万円(前年比 -30.4%)
年間配当予想6円 → 7円
配当性向2025年3月期 13.5 / 2026年3月期予想 23
業績の増減要因

電子部品及び機器では、前期受注分の防衛省向け航空機用部品、エンジン修理案件及びVRシミュレータ案件等が売上に貢献し、防衛予算の増額に伴う需要増により好調に推移した。システムソリューションは経費の増加及び利益率の高いシステム開発案件の遅れ、ネットワークソリューションは前年の大型案件の設置サポート・保守のずれ込みが影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 24,830千円
減価償却費40,138千円
受注高・受注残高受注高 23,740,007千円 / 受注残高 21,049,418千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数15,514,721
期末自己株式数395,318
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高18,725百万円(前年比 +54.4%)
営業利益1,114百万円(前年比 +96.1%)
経常利益1,019百万円(前年比 +97.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益661百万円(前年比 +72.8%)
1株当たり当期純利益43円74銭
売上高営業利益率6
自己資本比率当期末 48.3 / 前期末 46.7
総資産11,084百万円
純資産5,385百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-322百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-70百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー405百万円
現金及び現金同等物期末残高3,075百万円
通期業績予想売上高 19,600百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 800百万円(前年比 -28.2%) / 経常利益 770百万円(前年比 -24.5%) / 純利益 460百万円(前年比 -30.4%)
年間配当予想6円 → 7円
配当性向2025年3月期 13.5 / 2026年3月期予想 23
セグメント別売上高システムソリューション 3,729,485千円(前年比 -2.0%)、ネットワークソリューション 1,784,157千円(前年比 -3.0%)、電子部品及び機器 13,212,154千円(前年比 +103.7%)
セグメント別利益システムソリューション 27,163千円(前年比 -76.9%)、ネットワークソリューション 92,558千円(前年比 -15.5%)、電子部品及び機器 994,565千円(前年比 +191.5%)
受注高・受注残高受注高 23,740,007千円 / 受注残高 21,049,418千円
減価償却費40,138千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 24,830千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数15,514,721
期末自己株式数395,318
業績の増減要因電子部品及び機器では、前期受注分の防衛省向け航空機用部品、エンジン修理案件及びVRシミュレータ案件等が売上に貢献し、防衛予算の増額に伴う需要増により好調に推移した。システムソリューションは経費の増加及び利益率の高いシステム開発案件の遅れ、ネットワークソリューションは前年の大型案件の設置サポート・保守のずれ込みが影響した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結子会社の防衛省向け航空機用部品、エンジン修理案件、VRシミュレータ案件などが売上に貢献し、防衛予算の増額に伴う需要増で電子部品及び機器事業が好調に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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