読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-44
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年5月13日発表売上高10,260→10,273百万円
+0.1%
営業利益190→213百万円
+12.1%
経常利益190→218百万円
+14.7%
親会社株主に帰属する当期純利益110→66百万円
-40.0%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
修正の理由
システムソリューションでは大学向けシステム案件および製造業向け3次元機械CADソフトウェアの増加により売上高・利益が予想を上回る見込み。ネットワークソリューションでは映像配信システム案件の減少や通信関連顧客、国・自治体等の設備投資予算削減により売上高・利益が未達となる見込み。投資有価証券評価損8千万円を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は下回る見込み。
特別損失の内容と金額
投資有価証券評価損8千万円
前期実績売上高10,862百万円、営業利益248百万円、経常利益204百万円、親会社株主に帰属する当期純利益139百万円、1株当たり当期純利益9円24銭(2022年3月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 10,260百万円 → 10,273百万円(+0.1%) |
| 営業利益 | 190百万円 → 213百万円(+12.1%) |
| 経常利益 | 190百万円 → 218百万円(+14.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 110百万円 → 66百万円(-40.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 7円28銭 → 4円36銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年5月13日発表 |
| 前期実績 | 売上高10,862百万円、営業利益248百万円、経常利益204百万円、親会社株主に帰属する当期純利益139百万円、1株当たり当期純利益9円24銭(2022年3月期) |
| 修正の理由 | システムソリューションでは大学向けシステム案件および製造業向け3次元機械CADソフトウェアの増加により売上高・利益が予想を上回る見込み。ネットワークソリューションでは映像配信システム案件の減少や通信関連顧客、国・自治体等の設備投資予算削減により売上高・利益が未達となる見込み。投資有価証券評価損8千万円を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は下回る見込み。 |
| 特別損失の内容と金額 | 投資有価証券評価損8千万円 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大学向けシステム案件や製造業向け3次元機械CADソフトウェアの増加などにより、システムソリューションの売上高・利益が予想を上回る見込みとなりました。一方、映像配信システム案件の減少や顧客・国・自治体の設備投資予算削減によりネットワークソリューションは未達となる見込みで、さらに投資有価証券評価損8千万円を特別損失に計上したため、最終利益を下方修正しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。