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決算8226理経商社・卸売

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比10.8%減となり、営業損益・経常損益は黒字から赤字に転じた。投資有価証券評価損8,045万8千円の計上もあり、最終損益の赤字幅は拡大した。

読む価値
88重要
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10.8
%(売上高の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高7,186,450千円前年比 -10.8%
営業利益-18,983千円
経常利益-19,258千円
純利益(親会社株主帰属)-185,010千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産7,619,080千円
うち純資産 4,186,534 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高システムソリューション 2,531,682千円(前年比 +20.5%)、ネットワークソリューション 545,573千円(前年比 -20.8%)、電子部品及び機器 4,109,194千円(前年比 -22.0%)
セグメント別利益システムソリューション -59,141千円、ネットワークソリューション -155,091千円、電子部品及び機器 195,249千円(前年比 -33.5%)
見通しと株主還元
業績予想の修正なし(2022年5月13日公表予想から変更なし)
業績の増減要因

大学向けシステム案件および製造業向け3次元機械CADソフトウェアの増加、映像配信システムの減少、前年同期にあった防衛省等向け案件の一段落。投資有価証券評価損8,045万8千円を計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 80,458千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高7,186,450千円(前年比 -10.8%)
営業利益-18,983千円
経常利益-19,258千円
親会社株主に帰属する当期純利益-185,010千円
総資産7,619,080千円
純資産4,186,534千円
業績予想の修正なし(2022年5月13日公表予想から変更なし)
セグメント別売上高システムソリューション 2,531,682千円(前年比 +20.5%)、ネットワークソリューション 545,573千円(前年比 -20.8%)、電子部品及び機器 4,109,194千円(前年比 -22.0%)
セグメント別利益システムソリューション -59,141千円、ネットワークソリューション -155,091千円、電子部品及び機器 195,249千円(前年比 -33.5%)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 80,458千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
業績の増減要因大学向けシステム案件および製造業向け3次元機械CADソフトウェアの増加、映像配信システムの減少、前年同期にあった防衛省等向け案件の一段落。投資有価証券評価損8,045万8千円を計上。
この書類が述べていない項目(22件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大学向けシステム案件や製造業向け3次元機械CADソフトウェアは増加した一方、映像配信システムが減少し、前年同期にあった防衛省等向け案件が一段落した。加えて、投資有価証券評価損8,045万8千円を特別損失に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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