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業績予想の修正8226理経商社・卸売

2023年3月期 第2四半期連結累計期間の業績予想値と実績値の差異

2023年3月期第2四半期累計の実績が、2022年5月13日に公表した予想を上回りました。売上高は615百万円増加し、営業利益・経常利益は赤字予想から黒字に転じ、親会社株主に帰属する四半期純利益も赤字幅が縮小しました。

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規模
615
百万円
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修正された予想

2023年3月期・第2四半期累計前回予想の公表 2022年5月13日
売上高4,370→4,985百万円
+14.1%
営業利益-130→33百万円
+125.4%
経常利益-130→34百万円
+126.2%
親会社株主に帰属する当期純利益-160→-20百万円(四半期純利益)
+87.5%
1株当たり当期純利益-10.58→-1.33円銭(1株当たり四半期純利益)
+87.4%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

子会社の株式会社エアロパートナーズにおける案件の早期納入などによる売上高・利益の増加、当社の販管費の減少。システムソリューションでは製品の出荷遅れが減収減益要因となった一方、ネットワークソリューションでは保守作業案件の増加、電子部品及び機器では子会社案件の早期納入などにより増収増益となった。

前期実績売上高5,999百万円、営業利益113百万円、経常利益66百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△25百万円、1株当たり四半期純利益△1円69銭(2022年3月期第2四半期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高4,370百万円 → 4,985百万円(14.1)
営業利益-130百万円 → 33百万円
経常利益-130百万円 → 34百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-160百万円(四半期純利益) → -20百万円(四半期純利益)
1株当たり当期純利益-10.58円銭(1株当たり四半期純利益) → -1.33円銭(1株当たり四半期純利益)
対象決算期2023年3月期
対象期間第2四半期累計
前回予想の公表日2022年5月13日
前期実績売上高5,999百万円、営業利益113百万円、経常利益66百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△25百万円、1株当たり四半期純利益△1円69銭(2022年3月期第2四半期)
修正の理由子会社の株式会社エアロパートナーズにおける案件の早期納入などによる売上高・利益の増加、当社の販管費の減少。システムソリューションでは製品の出荷遅れが減収減益要因となった一方、ネットワークソリューションでは保守作業案件の増加、電子部品及び機器では子会社案件の早期納入などにより増収増益となった。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

子会社の株式会社エアロパートナーズで案件の早期納入などにより売上高・利益が増加したこと、当社の販管費が減少したことが主因です。事業別では、システムソリューションの出荷遅れが下押し要因となった一方、ネットワークソリューションの保守作業案件増加や、電子部品及び機器における子会社案件の早期納入が押し上げ要因となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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