読む価値
55注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-16
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準売上高2,381,797千円前年比 -16.0%
営業利益-72,791千円
経常利益-73,704千円
純利益(親会社株主帰属)-143,075千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産7,737,778千円
うち純資産 4,242,707 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
セグメント別売上高
システムソリューション560,44423.5%-5.2%
ネットワークソリューション99,8234.2%-19.1%
電子部品及び機器1,721,52972.3%-18.9%
セグメント別利益
システムソリューション-109,960
ネットワークソリューション-62,523
電子部品及び機器99,691-22.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考2022年5月13日公表の業績予想から変更なし
業績予想の修正なし
業績の増減要因
計測・解析用製品の減少、デジタル放送用設備案件の低調、前年同期に株式会社エアロパートナーズで防衛省向け案件の前倒しがあったこと。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
特別損益の内訳当期は特別損失なし。固定資産除却損、本社移転費用、リース解約損はいずれも「-」。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 2,381,797千円(前年比 -16.0%) |
| 営業利益 | -72,791千円 |
| 経常利益 | -73,704千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -143,075千円 |
| 総資産 | 7,737,778千円 |
| 純資産 | 4,242,707千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 2022年5月13日公表の業績予想から変更なし |
| 業績予想の修正 | なし |
| セグメント別売上高 | システムソリューション 560,444千円(前年比 -5.2%) / ネットワークソリューション 99,823千円(前年比 -19.1%) / 電子部品及び機器 1,721,529千円(前年比 -18.9%) |
| セグメント別利益 | システムソリューション -109,960千円 / ネットワークソリューション -62,523千円 / 電子部品及び機器 99,691千円(前年比 -22.4%) |
| 特別損益の内訳 | 当期は特別損失なし。固定資産除却損、本社移転費用、リース解約損はいずれも「-」。 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 業績の増減要因 | 計測・解析用製品の減少、デジタル放送用設備案件の低調、前年同期に株式会社エアロパートナーズで防衛省向け案件の前倒しがあったこと。 |
この書類が述べていない項目(21件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。計測・解析用製品の減少、デジタル放送用設備案件の低調、前年同期に連結子会社で防衛省向け案件の前倒しがあった反動が挙げられています。また、急激な円安、資源価格の高騰、物流の停滞、半導体不足などの外部環境も記載されています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。