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業績予想の修正8226理経商社・卸売

連結業績予想値と実績値の差異

2022年3月期の連結実績を、2021年5月13日に公表した予想と比較した差異開示です。売上高は1.3%下振れた一方、営業利益は12.7%、経常利益は27.5%、親会社株主に帰属する当期純利益は98.6%上振れました。

読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
98.6
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年5月13日
売上高11,000→10,862百万円
-1.3%
営業利益220→248百万円
+12.7%
経常利益160→204百万円
+27.5%
親会社株主に帰属する当期純利益70→139百万円
+98.6%
1株当たり当期純利益4.63→9.24円銭
+99.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

システムソリューションではコロナ禍による案件の予算凍結・見直し、ネットワークソリューションでは衛星通信案件の予算執行遅れや放送局・CATVの設備投資予算削減があった。一方、産業用ロボティクス・半導体製造装置市場、位置制御用LED製品、導電性接着剤、防衛省向けビジネスが好調だった。また、減資に係る為替差損と本社移転費用が見込みを下回った。

特別損失の内容と金額

本社移転費用の減少、金額は非開示

前期実績売上高10,139百万円、営業利益216百万円、経常利益226百万円、親会社株主に帰属する当期純利益157百万円、1株当たり当期純利益10.43円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高11,000百万円 → 10,862百万円(-1.3%)
営業利益220百万円 → 248百万円(+12.7%)
経常利益160百万円 → 204百万円(+27.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益70百万円 → 139百万円(+98.6%)
1株当たり当期純利益4.63円銭 → 9.24円銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年5月13日
前期実績売上高10,139百万円、営業利益216百万円、経常利益226百万円、親会社株主に帰属する当期純利益157百万円、1株当たり当期純利益10.43円
修正の理由システムソリューションではコロナ禍による案件の予算凍結・見直し、ネットワークソリューションでは衛星通信案件の予算執行遅れや放送局・CATVの設備投資予算削減があった。一方、産業用ロボティクス・半導体製造装置市場、位置制御用LED製品、導電性接着剤、防衛省向けビジネスが好調だった。また、減資に係る為替差損と本社移転費用が見込みを下回った。
特別損失の内容と金額本社移転費用の減少、金額は非開示
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

システムソリューションでは、コロナ禍による案件の予算凍結・見直しで売上が伸び悩み、ネットワークソリューションでは衛星通信案件の予算執行遅れや放送局・CATVの設備投資予算削減により売上・利益が未達となりました。一方、産業用ロボティクス・半導体製造装置市場の好調、位置制御用LED製品、導電性接着剤、防衛省向け航空機部材・保守点検ビジネスの伸長に加え、減資に係る為替差損と本社移転費用が見込みを下回ったことにより、利益が予想を上回りました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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