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決算8226理経商社・卸売

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期を上回り、営業損益と経常損益は赤字から黒字に転換した。一方、親会社株主に帰属する四半期純損益は赤字が続いたものの、赤字幅は縮小した。

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向き
改善
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規模
185221
千円(営業損益の改善額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高5,999,341千円前年比 +19.9%
営業利益113,113千円
経常利益66,195千円
純利益(親会社株主帰属)-25,494千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産8,214,098千円
うち純資産 4,256,183 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業-1,045,815
投資-55,401
財務+1,192,893
純増減+91,677

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,107,170千円
セグメント別売上高システムソリューション 1,388,146千円(前年比 -18.2%)、ネットワークソリューション 369,398千円(前年比 +0.6%)、電子部品及び機器 4,241,797千円(前年比 +44.2%)
セグメント別利益システムソリューション -30,123千円、ネットワークソリューション -124,786千円、電子部品及び機器 268,023千円(前年比 +189.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考2021年5月13日に公表した業績予想から変更なし
業績予想の修正売上高 変更なし / 営業利益 変更なし / 経常利益 変更なし / 純利益 変更なし
業績の増減要因

システムソリューションは大学向けシステム案件減少、ネットワークソリューションは防災情報システムの減少があったが保守案件が増加、電子部品及び機器は子会社エアロパートナーズで防衛省向け案件が前倒し。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0千円、投資有価証券売却益 0千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,210千円、本社移転費用 5,902千円、リース解約損 2,205千円、特別損失合計 10,319千円
減価償却費19,194千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高5,999,341千円(前年比 +19.9%)
営業利益113,113千円
経常利益66,195千円
親会社株主に帰属する当期純利益-25,494千円
総資産8,214,098千円
純資産4,256,183千円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,045,815千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-55,401千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,192,893千円
現金及び現金同等物期末残高3,107,170千円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 2021年5月13日に公表した業績予想から変更なし
業績予想の修正売上高 変更なし / 営業利益 変更なし / 経常利益 変更なし / 純利益 変更なし
セグメント別売上高システムソリューション 1,388,146千円(前年比 -18.2%)、ネットワークソリューション 369,398千円(前年比 +0.6%)、電子部品及び機器 4,241,797千円(前年比 +44.2%)
セグメント別利益システムソリューション -30,123千円、ネットワークソリューション -124,786千円、電子部品及び機器 268,023千円(前年比 +189.3%)
減価償却費19,194千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0千円、投資有価証券売却益 0千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,210千円、本社移転費用 5,902千円、リース解約損 2,205千円、特別損失合計 10,319千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因システムソリューションは大学向けシステム案件減少、ネットワークソリューションは防災情報システムの減少があったが保守案件が増加、電子部品及び機器は子会社エアロパートナーズで防衛省向け案件が前倒し。
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

システムソリューションは大学向けシステム案件の減少、ネットワークソリューションは防災情報システムの減少があった一方、保守案件が増加した。電子部品及び機器では、子会社エアロパートナーズの防衛省向け案件が前倒しとなった。また、新型コロナウイルス感染症の影響の長期化と世界的な半導体不足が続いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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