高額商品の取扱い増加による雑貨販売事業の拡大
FY2017-Q2に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「150円以上の商品(150円~500円)の取扱増加により客単価が増加する一方、新型コロナウイルス感染症の影響による客数の減少により、売上高は82億47百万円(前年同期は85億90百万円)、セグメント利益(営業利益)は3億56百万円(前年同期はセグメント利益(営業利益)5億11百万円)となりました。」
150円~500円の商品取扱いを継続して客単価は増加したが、感染症の影響による客数減少により雑貨販売事業は減収減益となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「衛生用品や日用品等の購入を中心に客数及び客単価が増加したことなどにより、売上高は164億33百万円(前期比105.2%)、セグメント利益(営業利益)は6億45百万円(前期比110.1%)となりました。」
雑貨販売事業では、従来の高額商品取扱い増加から、衛生用品・日用品の購入による客数・客単価増加へ成長要因が移り、通期で増収増益となった。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「当事業につきましては、衛生用品や日用品等の購入を中心に客数及び客単価が増加したことなどにより、売上高は85億90百万円(前年同期比110.5%)、セグメント利益(営業利益)は5億11百万円(前年同期比147.2%)となりました。なお、2020年8月末の店舗数は112店舗であります。」
雑貨販売事業の成長要因として、従来の高額商品取扱い増加から、衛生用品・日用品の購入による客数・客単価増加が確認された。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当事業につきましては、150円以上の商品(150円~500円)の取扱い増加などにより、売上高は40億89百万円(前年同期比100.0%)となる一方、最低賃金引き上げに伴う人件費等の経費増加などから、セグメント利益(営業利益)は2億46百万円(前年同期比95.2%)となりました。」
150円~500円の商品取扱い増加を継続しているが、人件費等の経費増加により雑貨販売事業の営業利益は前年同期を下回った。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当事業につきましては、高額商品(150円~500円)の取扱い増加などにより、売上高は120億48百万円(前年同期比101.5%)、セグメント利益(営業利益)は5億74百万円(前年同期比105.8%)となりました。」
150円~500円の商品取扱い増加を継続し、雑貨販売事業は増収増益となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当事業につきましては、高額商品(150円~500円)の取扱い増加などにより、売上高は81億8百万円(前年同期比101.5%)、セグメント利益(営業利益)は4億16百万円(前年同期比101.6%)となりました。」
150円~500円の商品取扱い増加を継続し、雑貨販売事業は増収増益となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当事業につきましては、高額商品(150~500円)の取扱い増加などにより、売上高は158億22百万円(前期比102.3%)、セグメント利益(営業利益)は6億2百万円(前期比111.3%)となりました。」
150~500円の商品取扱い増加を継続し、雑貨販売事業は通期でも増収増益となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当事業につきましては、高額商品(150円~500円)の取扱い増加などにより、売上高は118億72百万円(前年同期比102.9%)、セグメント利益(営業利益)は5億43百万円(前年同期比125.3%)となりました。」
150円から500円の商品取扱いを増やす施策と、それによる雑貨販売事業の増収増益を引き続き記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当事業につきましては、高額商品(150円~500円)の取扱い増加などにより、売上高は79億85百万円(前年同期比103.5%)、セグメント利益(営業利益)は4億10百万円(前年同期比139.6%)となりました。」
150円から500円の商品取扱いを増やす施策を実施し、雑貨販売事業は増収増益となった。