Komori
配当8219青山商事小売

剰余金の配当(増配)に関するお知らせ

2024年3月期の期末配当を、直近予想の1株60円から65円へ5円増額した。内訳は普通配当60円に、創業60周年記念配当5円を上乗せするもの。

読む価値
82重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5
円/1株
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2024年3月期
65円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 60円 に対して +5円(+8.3%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。 年間の合計を会社が示していない期は、各回の金額を足した値です。

配当金の総額全株主に支払われる金額の合計1,304百万円→3,262百万円
付議予定株主総会で承認されて初めて確定します。この時点ではまだ確定していません。
基準日2023年3月31日 → 2024年3月31日
効力発生日2023年6月30日 → 2024年6月28日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当原資利益剰余金 → 利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当 60円00銭 / 創業60周年記念配当 5円00銭
配当方針

株主の皆様への還元を経営の最重要事項のひとつと捉え、配当金を最優先として株主還元を行うことを基本とし、中期経営計画ごとに設定する方針に基づいた株主還元を行う。2022年3月期から2024年3月期の中期経営計画期間における株主還元は、連結総還元性向30%を目安とする。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金60円00銭 → 65円00銭(約8.3%増)
年間配当金の合計60円00銭 → 65円00銭(約8.3%増)
前期実績(1株当たり)中間 非開示 / 期末 26円00銭 / 年間 非開示
配当金の総額1,304百万円 → 3,262百万円
基準日2023年3月31日 → 2024年3月31日
効力発生日2023年6月30日 → 2024年6月28日
配当原資利益剰余金 → 利益剰余金
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当 60円00銭 / 創業60周年記念配当 5円00銭
配当方針株主の皆様への還元を経営の最重要事項のひとつと捉え、配当金を最優先として株主還元を行うことを基本とし、中期経営計画ごとに設定する方針に基づいた株主還元を行う。2022年3月期から2024年3月期の中期経営計画期間における株主還元は、連結総還元性向30%を目安とする。
株主総会付議の要否付議予定
対象決算期2024年3月期
この書類が述べていない項目(1件)
配当性向

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株主還元を最重要事項とし、連結総還元性向30%を目安とする方針を踏まえ、業績・財務状況、「PBR1倍割れ」の早期是正への対応などを総合的に勘案した。また、創業60周年記念配当として5円を加えた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
剰余金の配当(増配)に関するお知らせ|青山商事(8219)の適時開示 | Komori