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業績予想の修正8219青山商事小売

特別損失及び繰延税金資産の計上並びに業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

2024年3月期の実績が、2023年11月に公表した予想と比較され、売上高はわずかに下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は上回った。個別決算では関係会社株式評価損を計上したが、繰延税金資産の計上により、純利益の上振れ幅が大きくなった。

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40.1
%
書きぶり
断定的
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修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年11月10日
売上高連結194,500→193,687百万円
-0.4%
売上高個別130,100→129,903百万円
-0.2%
営業利益連結11,400→11,918百万円
+4.5%
営業利益個別6,500→7,780百万円
+19.7%
経常利益連結11,700→12,503百万円
+6.9%
経常利益個別7,600→9,013百万円
+18.6%
親会社株主に帰属する当期純利益連結7,200→10,089百万円
+40.1%
親会社株主に帰属する当期純利益個別5,000→7,651百万円
+53.0%
1株当たり当期純利益連結144.4→202.38円 銭
+40.2%
1株当たり当期純利益個別100.28→153.46円 銭
+53.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

個別では販売費及び一般管理費の抑制を図ったことなどにより営業利益・経常利益が予想を上回った。関係会社株式評価損を計上した一方、繰延税金資産を計上したことから当期純利益が予想を大きく上回った。連結は主に個別の理由による。

特別損失の内容と金額

株式会社カスタムライフ及び青山洋服商業(上海)有限公司に係る関係会社株式評価損13億18百万円を個別業績に計上。連結では消去され、連結業績への影響はない。

前期実績連結:売上高185,580百万円、営業利益7,473百万円、経常利益8,734百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,278百万円、1株当たり当期純利益85.86円。個別:売上高124,211百万円、営業利益3,893百万円、経常利益5,290百万円、当期純利益2,311百万円、1株当たり当期純利益46.38円。
連結・個別の別連結及び個別
修正された予想
項目内容
売上高連結 194,500 / 個別 130,100 → 連結 193,687 / 個別 129,903(連結 -0.4 / 個別 -0.2)
営業利益連結 11,400 / 個別 6,500 → 連結 11,918 / 個別 7,780(連結 4.5 / 個別 19.7)
経常利益連結 11,700 / 個別 7,600 → 連結 12,503 / 個別 9,013(連結 6.9 / 個別 18.6)
親会社株主に帰属する当期純利益連結 7,200 / 個別 5,000 → 連結 10,089 / 個別 7,651(連結 40.1 / 個別 53)
1株当たり当期純利益連結 144.40 / 個別 100.28 → 連結 202.38 / 個別 153.46
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年11月10日
前期実績連結:売上高185,580百万円、営業利益7,473百万円、経常利益8,734百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,278百万円、1株当たり当期純利益85.86円。個別:売上高124,211百万円、営業利益3,893百万円、経常利益5,290百万円、当期純利益2,311百万円、1株当たり当期純利益46.38円。
修正の理由個別では販売費及び一般管理費の抑制を図ったことなどにより営業利益・経常利益が予想を上回った。関係会社株式評価損を計上した一方、繰延税金資産を計上したことから当期純利益が予想を大きく上回った。連結は主に個別の理由による。
特別損失の内容と金額株式会社カスタムライフ及び青山洋服商業(上海)有限公司に係る関係会社株式評価損13億18百万円を個別業績に計上。連結では消去され、連結業績への影響はない。
連結・個別の別連結及び個別
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

個別では、売上高は前回予想並みだったものの、販売費及び一般管理費を抑制したことなどにより営業利益・経常利益が上振れした。関係会社株式評価損を計上した一方、最近の業績動向を踏まえて繰延税金資産を計上したため、当期純利益も予想を大きく上回った。連結については、主に個別と同じ理由によるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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