読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
700
百万円(連結経常利益の増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月12日売上高連結197,000→194,500百万円
-1.3%
売上高個別132,200→130,100百万円
-1.6%
営業利益連結11,000→11,400百万円
+3.6%
営業利益個別6,500→6,500百万円
0.0%
経常利益連結11,000→11,700百万円
+6.4%
経常利益個別7,000→7,600百万円
+8.6%
親会社株主に帰属する当期純利益連結7,000→7,200百万円
+2.9%
親会社株主に帰属する当期純利益個別4,700→5,000百万円
+6.4%
1株当たり当期純利益連結—→—円銭
—
1株当たり当期純利益個別—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
修正の理由
上期は売上高及び各段階利益が前回発表予想を上回る結果となった。下期は天候不順や物価上昇に起因する消費マインドの低下などから売上高及び各段階利益が前回発表予想を下回る見込みだが、上期実績が予想を上回ったため、通期では売上高は下回る見込みである一方、各段階利益は前回発表予想並みとなる見込み。既存店売上高前期比は上期実績109.3%、下期前提104%、通期106%。
前期実績連結 売上高 185,580百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 営業利益 7,473百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 経常利益 8,734百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,278百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 1株当たり当期純利益 85円86銭 / 個別 売上高 124,211百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 営業利益 3,893百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 経常利益 5,290百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 当期純利益 2,311百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 1株当たり当期純利益 46円38銭
配当予想の修正期末配当予想を1株42円から60円に増額。中間配当は1株0円で、直近予想から変更なし。
連結・個別の別連結・個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 連結 197,000 / 個別 132,200 → 連結 194,500 / 個別 130,100(連結 -1.3 / 個別 -1.6) |
| 営業利益 | 連結 11,000 / 個別 6,500 → 連結 11,400 / 個別 6,500(連結 3.6 / 個別 0) |
| 経常利益 | 連結 11,000 / 個別 7,000 → 連結 11,700 / 個別 7,600(連結 6.4 / 個別 8.6) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 連結 7,000 / 個別 4,700 → 連結 7,200 / 個別 5,000(連結 2.9 / 個別 6.4) |
| 1株当たり当期純利益 | 連結 140円44銭 / 個別 94円30銭 → 連結 144円40銭 / 個別 100円28銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月12日 |
| 前期実績 | 連結 売上高 185,580百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 営業利益 7,473百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 経常利益 8,734百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,278百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 1株当たり当期純利益 85円86銭 / 個別 売上高 124,211百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 営業利益 3,893百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 経常利益 5,290百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 当期純利益 2,311百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 1株当たり当期純利益 46円38銭 |
| 修正の理由 | 上期は売上高及び各段階利益が前回発表予想を上回る結果となった。下期は天候不順や物価上昇に起因する消費マインドの低下などから売上高及び各段階利益が前回発表予想を下回る見込みだが、上期実績が予想を上回ったため、通期では売上高は下回る見込みである一方、各段階利益は前回発表予想並みとなる見込み。既存店売上高前期比は上期実績109.3%、下期前提104%、通期106%。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を1株42円から60円に増額。中間配当は1株0円で、直近予想から変更なし。 |
| 連結・個別の別 | 連結・個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。上期の売上高・各段階利益が前回予想を上回った一方、下期は天候不順や物価上昇に起因する消費マインドの低下などにより、売上高・各段階利益が前回予想を下回る見込みとなったためです。上期の上振れを反映し、通期では売上高を下方修正しつつ、利益は上方修正しました。期末配当は、上期の業績・財務状況、資本コストや株価を意識した経営、「PBR1倍割れ」の早期是正に向けた対応などを総合的に勘案して増額しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。