Komori
業績予想の修正8219青山商事小売

業績予想の修正に関するお知らせ

2024年3月期第2四半期累計の業績予想を、連結・個別ともに上方修正した。連結では営業利益・経常利益・四半期純利益が赤字予想から黒字予想に転じ、通期予想は確定まで保留している。

読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3397
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年3月期・第2四半期累計前回予想の公表 2023年5月12日
売上高81,400→83,013百万円
+2.0%
営業利益-1,600→1,399百万円
+187.4%
経常利益-1,600→1,797百万円
+212.3%
親会社株主に帰属する当期純利益-2,400→463百万円
+119.3%
1株当たり当期純利益-48.15→9.3円銭
+119.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行後、人流の回復が想定を上回ったことなどから、主にビジネスウェア事業、フランチャイジー事業の売上高が予想を上回る見込みとなった。販売費及び一般管理費の効率的な使用に努めたことなどから、各段階利益も予想を上回る見込みとなった。

前期実績売上高77,809百万円、営業利益△1,775百万円、経常利益△438百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△2,451百万円、1株当たり四半期純利益△49.20円
連結・個別の別連結及び個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高81,400百万円 → 83,013百万円(+2.0%)
営業利益-1,600百万円 → 1,399百万円
経常利益-1,600百万円 → 1,797百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-2,400百万円 → 463百万円
1株当たり当期純利益-48.15円銭 → 9.30円銭
対象決算期2024年3月期
対象期間第2四半期累計
前回予想の公表日2023年5月12日
前期実績売上高77,809百万円、営業利益△1,775百万円、経常利益△438百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△2,451百万円、1株当たり四半期純利益△49.20円
修正の理由新型コロナウイルス感染症の5類移行後、人流の回復が想定を上回ったことなどから、主にビジネスウェア事業、フランチャイジー事業の売上高が予想を上回る見込みとなった。販売費及び一般管理費の効率的な使用に努めたことなどから、各段階利益も予想を上回る見込みとなった。
連結・個別の別連結及び個別(単体)
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の5類移行後、人流の回復が想定を上回り、主にビジネスウェア事業とフランチャイジー事業の売上高が予想を上回る見込みとなったため。また、販売費及び一般管理費を効率的に使用するよう努めたことなどから、各段階利益も予想を上回る見込みとなった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
業績予想の修正に関するお知らせ|青山商事(8219)の適時開示 | Komori