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決算8219青山商事小売

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比10.6%増となった。営業・経常損益は赤字から黒字に転じ、親会社株主に帰属する四半期純損益も赤字幅が縮小したが、最終損益は1,185百万円の赤字だった。

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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高123,164百万円前年比 +10.6%進捗 65.4%
営業利益282百万円進捗 3.9%
経常利益1,733百万円進捗 19.3%
純利益(親会社株主帰属)-1,185百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△23.80円
期末の財政状態
総資産324,984百万円
うち純資産 163,334 百万円自己資本比率 49.2%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ビジネスウェア事業 81,142百万円、カード事業 3,717百万円、印刷・メディア事業 8,220百万円、雑貨販売事業 11,863百万円、総合リペアサービス事業 9,364百万円、フランチャイジー事業 9,654百万円、その他 1,289百万円
セグメント別利益ビジネスウェア事業 -2,576百万円、カード事業 1,705百万円、印刷・メディア事業 109百万円、雑貨販売事業 205百万円、総合リペアサービス事業 262百万円、フランチャイジー事業 688百万円、その他 -200百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高188,300百万円(前年比 +13.5%)
営業利益7,300百万円(前年比 +234.7%)
経常利益9,000百万円(前年比 +74.7%)
純利益3,600百万円(前年比 +166.5%)
年間配当予想8円 → 21円(+162.5%)
業績の増減要因

行動制限・外出制限につながる規制の緩和により売上高が前年同期を上回った。ビジネスウェアでは買い替え需要やオケージョン需要が回復し、カードではショッピング収入が増加した一方、印刷・メディアでは前年同期のデバイス端末の大口売上の反動、雑貨販売では巣ごもり需要減や水道光熱費・キャッシュレス決済手数料の増加があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 3 / 社名 株式会社エススクエアード、メルボメンズウェアー株式会社、メルボ紳士服工業株式会社 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社エススクエアード
減損損失1,160百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 67百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 170百万円、減損損失 1,160百万円、投資有価証券売却損 2百万円、災害による損失 8百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数50,394,016
期末自己株式数551,788
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高123,164百万円(前年比 +10.6%)
営業利益282百万円
経常利益1,733百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,185百万円
1株当たり当期純利益△23.80円
自己資本比率当期末 49.2 / 前期末 49.9
総資産324,984百万円
純資産163,334百万円
通期業績予想売上高 188,300百万円(前年比 +13.5%) / 営業利益 7,300百万円(前年比 +234.7%) / 経常利益 9,000百万円(前年比 +74.7%) / 純利益 3,600百万円(前年比 +166.5%)
年間配当予想8円 → 21円(+162.5%)
セグメント別売上高ビジネスウェア事業 81,142百万円、カード事業 3,717百万円、印刷・メディア事業 8,220百万円、雑貨販売事業 11,863百万円、総合リペアサービス事業 9,364百万円、フランチャイジー事業 9,654百万円、その他 1,289百万円
セグメント別利益ビジネスウェア事業 -2,576百万円、カード事業 1,705百万円、印刷・メディア事業 109百万円、雑貨販売事業 205百万円、総合リペアサービス事業 262百万円、フランチャイジー事業 688百万円、その他 -200百万円
減損損失1,160百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 67百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 170百万円、減損損失 1,160百万円、投資有価証券売却損 2百万円、災害による損失 8百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 3 / 社名 株式会社エススクエアード、メルボメンズウェアー株式会社、メルボ紳士服工業株式会社 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社エススクエアード
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数50,394,016
期末自己株式数551,788
業績の増減要因行動制限・外出制限につながる規制の緩和により売上高が前年同期を上回った。ビジネスウェアでは買い替え需要やオケージョン需要が回復し、カードではショッピング収入が増加した一方、印刷・メディアでは前年同期のデバイス端末の大口売上の反動、雑貨販売では巣ごもり需要減や水道光熱費・キャッシュレス決済手数料の増加があった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

行動制限・外出制限につながる規制が緩和され、売上高が前年同期を上回った。ビジネスウェアでは買い替え需要やオケージョン需要が回復し、総合リペアサービスでは日本・海外ともに需要が回復した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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