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決算8218コメリ小売

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は営業収益が前年同期比4.9%、営業利益が8.8%増加するなど、増収増益となった。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期実績の56円から58円に増加している。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高114,646百万円前年比 +4.9%進捗 28.6%
営業利益10,883百万円前年比 +8.8%進捗 45.3%
経常利益10,859百万円前年比 +7.4%進捗 45.4%
純利益(親会社株主帰属)7,243百万円前年比 +5.2%進捗 48.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益154.22円
期末の財政状態
総資産400,715百万円
うち純資産 262,935 百万円自己資本比率 65.6%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高400,800百万円(前年比 +4.0%)
営業利益24,000百万円(前年比 +4.1%)
経常利益23,900百万円(前年比 +2.2%)
純利益15,000百万円(前年比 +2.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想56円 → 58円
業績の増減要因

中東情勢による塗料用シンナー・接着材や石油由来商品の需要拡大、価格高騰懸念による建築資材・肥料の販売好調、好天による庭園用品の販売堅調、エアコンの販売好調などで販売が伸長した。一方、気温上昇に伴い灯油の販売量が低下した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外会社なし)
重要な後発事象2026年7月28日開催の取締役会で、自己株式を上限2,200,000株、取得価額総額上限8,800百万円で取得し、取得結果にかかわらず2,200,000株を2027年3月31日に消却することを決議。
減損損失当第1四半期は計上なし(表中は「―」)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6百万円、受取保険金 34百万円 / 特別損失 固定資産処分損 19百万円、災害による損失 111百万円
減価償却費3,485百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数53,809,168
期末自己株式数6,829,440
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高114,646百万円(前年比 +4.9%)
営業利益10,883百万円(前年比 +8.8%)
経常利益10,859百万円(前年比 +7.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,243百万円(前年比 +5.2%)
1株当たり当期純利益154.22円
自己資本比率当期末 65.6 / 前期末 65.2
総資産400,715百万円
純資産262,935百万円
通期業績予想売上高 400,800百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 24,000百万円(前年比 +4.1%) / 経常利益 23,900百万円(前年比 +2.2%) / 純利益 15,000百万円(前年比 +2.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想56円 → 58円
減価償却費3,485百万円
減損損失当第1四半期は計上なし(表中は「―」)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6百万円、受取保険金 34百万円 / 特別損失 固定資産処分損 19百万円、災害による損失 111百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外会社なし)
重要な後発事象2026年7月28日開催の取締役会で、自己株式を上限2,200,000株、取得価額総額上限8,800百万円で取得し、取得結果にかかわらず2,200,000株を2027年3月31日に消却することを決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数53,809,168
期末自己株式数6,829,440
業績の増減要因中東情勢による塗料用シンナー・接着材や石油由来商品の需要拡大、価格高騰懸念による建築資材・肥料の販売好調、好天による庭園用品の販売堅調、エアコンの販売好調などで販売が伸長した。一方、気温上昇に伴い灯油の販売量が低下した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中東情勢を背景とした塗料用シンナー・接着材や石油由来商品の需要拡大、価格高騰懸念による建築資材・肥料の販売好調、好天による庭園用品の販売堅調、エアコンの販売好調などにより商品販売が伸長した。一方、気温上昇により灯油の販売量は低下した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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