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2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.5%増となった一方、営業利益は5.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は18.4%減となった。通期業績予想は修正せず、年間配当予想は前期の75円から80円に増額している。

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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高131,343百万円前年比 +1.5%進捗 67.0%
営業利益7,105百万円前年比 -5.4%進捗 41.8%
経常利益6,760百万円前年比 -2.2%進捗 41.2%
純利益(親会社株主帰属)3,749百万円前年比 -18.4%進捗 39.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益44.57円
期末の財政状態
総資産214,448百万円
うち純資産 138,973 百万円自己資本比率 64.7%前期末比 +3.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ファッション事業 62,815百万円(前年比 +1.4%)、エンターテイメント事業 57,856百万円(前年比 +0.6%)、アニヴェルセル・ブライダル事業 8,987百万円(前年比 +7.4%)、不動産賃貸事業 5,356百万円(前年比 +4.6%)
セグメント別利益ファッション事業 -165百万円、エンターテイメント事業 6,390百万円(前年比 +12.5%)、アニヴェルセル・ブライダル事業 549百万円(前年比 +68.0%)、不動産賃貸事業 1,186百万円(前年比 -0.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高196,000百万円(前年比 +1.7%)
営業利益17,000百万円(前年比 +8.6%)
経常利益16,400百万円(前年比 +10.9%)
純利益9,600百万円(前年比 +0.3%)
年間配当予想75円 → 80円
業績の増減要因

カジュアル衣料の売上伸長、既存店の堅調な推移、エンターテイメント事業における飲食強化・キャンペーン等による集客強化、ブライダル事業における施行組数の増加と組単価の上昇が増収・増益要因となった。一方、ファッション事業では新規出店コスト等が増加し、不動産賃貸事業では一部店舗で原価が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失1,144百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10百万円、投資有価証券売却益 167百万円、受取補償金 65百万円 / 特別損失 減損損失 1,144百万円
減価償却費7,613百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数86,649,504株
期末自己株式数2,491,251株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高131,343百万円(前年比 +1.5%)
営業利益7,105百万円(前年比 -5.4%)
経常利益6,760百万円(前年比 -2.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,749百万円(前年比 -18.4%)
1株当たり当期純利益44.57円
自己資本比率当期末 64.7 / 前期末 60.9
総資産214,448百万円
純資産138,973百万円
通期業績予想売上高 196,000百万円(前年比 +1.7%) / 営業利益 17,000百万円(前年比 +8.6%) / 経常利益 16,400百万円(前年比 +10.9%) / 純利益 9,600百万円(前年比 +0.3%)
年間配当予想75円 → 80円
セグメント別売上高ファッション事業 62,815百万円(前年比 +1.4%)、エンターテイメント事業 57,856百万円(前年比 +0.6%)、アニヴェルセル・ブライダル事業 8,987百万円(前年比 +7.4%)、不動産賃貸事業 5,356百万円(前年比 +4.6%)
セグメント別利益ファッション事業 -165百万円、エンターテイメント事業 6,390百万円(前年比 +12.5%)、アニヴェルセル・ブライダル事業 549百万円(前年比 +68.0%)、不動産賃貸事業 1,186百万円(前年比 -0.1%)
減価償却費7,613百万円
減損損失1,144百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10百万円、投資有価証券売却益 167百万円、受取補償金 65百万円 / 特別損失 減損損失 1,144百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数86,649,504株
期末自己株式数2,491,251株
業績の増減要因カジュアル衣料の売上伸長、既存店の堅調な推移、エンターテイメント事業における飲食強化・キャンペーン等による集客強化、ブライダル事業における施行組数の増加と組単価の上昇が増収・増益要因となった。一方、ファッション事業では新規出店コスト等が増加し、不動産賃貸事業では一部店舗で原価が増加した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、雇用・所得環境の改善が続いた一方、物価上昇による消費者の節約志向や生活防衛意識、不安定な海外情勢、米国の通商政策の影響が続いていると説明している。業績面では、カジュアル衣料の売上伸長や既存店の堅調な推移、エンターテイメント事業の集客強化、ブライダル事業の施行組数・組単価の上昇が増収要因となった一方、ファッション事業では新規出店コスト等が増加し、不動産賃貸事業では一部店舗の原価が増加した。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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