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2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.0%増、営業利益が0.1%増となった。一方、前年同期に投資有価証券売却益があった反動などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は19.4%減少した。

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規模
-19.4
親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高43,741百万円前年比 +2.0%進捗 22.1%
営業利益2,356百万円前年比 +0.1%進捗 13.9%
経常利益2,294百万円前年比 +3.7%進捗 14.0%
純利益(親会社株主帰属)1,307百万円前年比 -19.4%進捗 13.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益15.55円
期末の財政状態
総資産215,678百万円
うち純資産 138,347 百万円自己資本比率 64.0%前期末比 +3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ファッション事業 22,258百万円(前年比 +2.1%)、エンターテイメント事業 18,224百万円(前年比 +0.1%)、アニヴェルセル・ブライダル事業 2,707百万円(前年比 +14.7%)、不動産賃貸事業 1,770百万円(前年比 +5.3%)
セグメント別利益ファッション事業 753百万円(前年比 -17.0%)、エンターテイメント事業 1,547百万円(前年比 +3.4%)、アニヴェルセル・ブライダル事業 -57百万円、不動産賃貸事業 371百万円(前年比 -5.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高198,000百万円(前年比 +2.8%)
営業利益17,000百万円(前年比 +8.6%)
経常利益16,400百万円(前年比 +10.9%)
純利益9,600百万円(前年比 +0.3%)
年間配当予想75円 → 80円(+6.7%)
業績の増減要因

既存店が堅調に推移したこと、各事業で商品拡充・集客・新規出店などの施策を実施したこと。一方、ファッション事業では新規出店コスト等が増加し、純利益は前年同期に特別利益が発生した反動等で減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
減損損失178百万円。対象は、閉鎖が決定した又は損益が継続してマイナスとなる営業店舗で、ファッション事業0百万円、エンターテイメント事業176百万円、不動産賃貸事業2百万円。
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 減損損失 178百万円
減価償却費2,506百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数86,649,504
期末自己株式数2,551,837
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高43,741百万円(前年比 +2.0%)
営業利益2,356百万円(前年比 +0.1%)
経常利益2,294百万円(前年比 +3.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,307百万円(前年比 -19.4%)
1株当たり当期純利益15.55円
自己資本比率当期末 64 / 前期末 60.9
総資産215,678百万円
純資産138,347百万円
通期業績予想売上高 198,000百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 17,000百万円(前年比 +8.6%) / 経常利益 16,400百万円(前年比 +10.9%) / 純利益 9,600百万円(前年比 +0.3%)
年間配当予想75円 → 80円(+6.7%)
セグメント別売上高ファッション事業 22,258百万円(前年比 +2.1%)、エンターテイメント事業 18,224百万円(前年比 +0.1%)、アニヴェルセル・ブライダル事業 2,707百万円(前年比 +14.7%)、不動産賃貸事業 1,770百万円(前年比 +5.3%)
セグメント別利益ファッション事業 753百万円(前年比 -17.0%)、エンターテイメント事業 1,547百万円(前年比 +3.4%)、アニヴェルセル・ブライダル事業 -57百万円、不動産賃貸事業 371百万円(前年比 -5.0%)
減価償却費2,506百万円
減損損失178百万円。対象は、閉鎖が決定した又は損益が継続してマイナスとなる営業店舗で、ファッション事業0百万円、エンターテイメント事業176百万円、不動産賃貸事業2百万円。
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 減損損失 178百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数86,649,504
期末自己株式数2,551,837
業績の増減要因既存店が堅調に推移したこと、各事業で商品拡充・集客・新規出店などの施策を実施したこと。一方、ファッション事業では新規出店コスト等が増加し、純利益は前年同期に特別利益が発生した反動等で減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存店が堅調に推移した一方、ファッション事業では新規出店コスト等が増加した。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に特別利益が発生したこと等により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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